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最後に

2007/08/12 Sun 17:27

最初から読む↑↑

8/8ページ


AFSで本当によかったのか?:            
最初のホストファミリーに戻り、私はやっとのことで不安のない生活に戻ることができました。
もちろん、不安が全くない生活などないと思います。また、悪い条件がそろうからこそがんばれるということもあると思います。
最初のホストファミリーに戻った後も友達と喧嘩したり、ホストマザーと喧嘩したり、成績のことで悩んだりといったことは日常的にありました。要するに私の言う不安がない生活とは、「自らを向上させることができる範囲内での不安がある生活」です。言い換えれば、「絶望の中で自ら命を絶とうと考えなくてすむ生活」です。

その後AFSの職員に「お前はもうおとなしくしていろ」と、すべてが私の責任のように言われたりもしましたが、私は「はい、わかりました」と答えました。彼らは自分達の怠慢をすべて私のわがままだと責任転嫁したようでしたが、私はもうそんなことはどうでもよく、ただ静かに留学を終えたかったのです。

留学を終えた私は、私の体験をAFSの友人に話しました。しかし、彼はそれでもやはりAFSが好きだといいました。

これから留学しようと考えている皆さんはどんな感想を持たれましたか?
それでもAFSで留学したいというのであればそれでいいと思います。AFSで留学することはステータスにもなりますし、実際に私のような体験をする留学生は少ないのかもしれません。
ただ、ひとつの事例として、私のAFS留学体験を心の片隅においておいてくれれば幸いです。


■終わりに■
ブログ読者様
コメントにて率直な感想とご意見をたくさんいただき感謝しています。
このブログも開設して6年が過ぎました。

読者の皆様の中にはこのブログの内容を理解した上で
「それでもAFSで・・・!」
とAFSを選択したかたもいるのではないでしょうか?
AFSでの留学はいかがだったでしょうか?
「AFSは聞いていたほどひどくなかった」
そんな感想をもたれた方もいるかもしれません。

このブログを読んだ後留学した方からのコメントもお待ちしています。
あなたのコメントがAFSの現状と真の姿を映し出し、
後輩達が正しく判断できる貴重な材料になると思います。

そしていつの日か、この体験談が過去の遺産となり
読者の皆様の声で削除される事を願っています。
(2014.04.10)



目次へ 



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未分類 | コメント(161) | トラックバック(0)
コメント
AFSで留学してて、6ヶ月ほどで日本に帰国しました。
理由は・・・

『日本に帰る準備はできたか?』

すべてこの言葉で始まりました。
この体験談を読ませていただいて思ったことは1つ。

大変だったんだろうな・・・辛かったんだろうな・・・

それだけです。

自分は、留学中『早期帰国』という言葉に悩まされ、
結局は帰る以外の選択が出来なくなってしまいました。
なので、いろいろあったけど無事に留学生活を終え、
今、こうやって体験談を書いている貴方が羨ましいです。

おつかれさまでした。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
やっぱり留学ひとつでも個人差がすごいですね。
こういうとても辛い経験をして帰ってくる人もいれば
もう帰りたくない、現地にとどまりたいと思う人もいる。
まぁAFSが完全無欠な団体ではないということが再確認できました。
maiさん:
コメントありがとうございました。
お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません。

私は自分のつらい体験ばかり見ていて、maiさんのように途中帰国することになってしまった人のことは考えた事がなかったので考えさせられました。
つらい状況でとどまるのか・帰国するのかが、どちらがつらい事か・どちらが良い道なのかはわかりませんが、maiさんの体験も貴重なものだったと思います。
機会があれば、ぜひmaiさんのAFS体験を聞かせてください。
Mさん:
管理人へのコメントありがとうございました。
質問にお答えすると周りに迷惑がかかってしまう事が考えられるので、質問にお答えする事は出来ないのですが、私はアメリカの9・11の事件以降の派遣です。
このブログがすこしでも考える材料になったら幸いです。
にょさん:
コメントありがとうございました。
不思議な事に、私も 「アメリカにとどまりたい」 と思った人の一人です。
最後のホストファミリーにお世話になっている間は、学校の勉強も集中でき、友達とも楽しく付き合える、「普通の生活」を送ることが出来ました。
様々な起こりえない問題さえなければ私の留学はとても楽しいものだったと思います。

実は、娘も今年の夏からAFSでアメリカへ派遣が決まっています。
何か、このブロフを読むと心配になりました。
たしかに、AFSスタッフはとても厳しそうですね。
依然、留学の件で本部へ質問の電話をかけた時の対応もとても失礼でしたね。
質問に対しては、派遣生自身で聞いてきてください。とか言って来ましたね。
これは、本人に自立をしてもらうためだから、厳しく言うのだとあとで、わかりました。
ところで、娘は、現在、日本AFSでは、アメリカ内定と言うことで合格していますが、これは、あくまでも仮内定と言われています。つまり、アメリカAFSが書類等をみて不合格と言ってくる場合もあると言われました。このようなシステムは、他の団体でもやっているのですか?
正式な内定でないので、本当に不安です。
また、AFSは、大変提出物が多いと思いますが、他の団体もそうなのでしょうか?
たとえば、小論文の様なものをたくさん書かされることです。'家族、留学の意義’とか、いろいろと、、、、あと英語でエッセイを書いてくることなど。
やることが、たくさんあってびっくりしています。それから、質問なのですが、今の状態だったら、他の団体も同時に受験しておいたほうが、良いでしょうか?教えてください。
コメントありがとうございます。
私はあくまでもAFSのリターニーなので他の団体のことはわかりませんが、インターネットで調べてみると他の団体でも同じようなことはあるようですね。ページの著者のことばを信じればのはなしなので実際のところはわかりませんが。いずれにせよ今年の夏から留学するのであれば今から他の団体に申し込むのは時期的に不可能なのではないですか?
今から間に合う団体があればそれこそ怪しい気がします。

提出物の量に関しても同様に、私は職員ではないので詳しくは分かりませんが、提出物が多いほどちゃんとした審査をしているようにも思えますが、留学先でほとんど無審査でホストチェンジをしたところをみるとこれも実際のところは分かりません。

私が留学をしてからもう数年経っているので今のAFSの実態はわかりませんが、仮内定以外に本内定が現時点で存在するのなら、その仮内定というのは頭数を合わせるためのシステムのように思えます。詳しくは「留学の条件」を参考になさってください。

わからない事ばかりでお役に立てませんが、私が責任を持てる範囲で回答させていただきました。娘さんの留学の成功を祈っています。
先ほどメールしたものですが、回答ありがとうございました。それから、まだ完全に合格していないのに、AFS支部から年会費と寄付金の請求がきましたが、支払いしたほうがよいのでしょうか?
AFSも姑息なことをしますね。合否に関わるのでは?と思わせて半強制で支払支払わせるつもりでしょう。それでもやはり不安要素を取り除くためには支払っておいたほうがいいように思います。
こんばんは。
わたしは今年の夏からAFSで留学が決まっています。出発日も決まりました。
けど、このブログを見て不安になってきました。

というか、「本当にひどすぎる」とおもいました。

確かに母親も電話をかけたとき、とても感じが悪かった、、と言っていた時がありました。

AFSで留学すると他団体よりお金が高いですよね。それを振り込むとしたらスゴイ大金なので、ちゃんと振り込めているか、電話をかけて確認したんです。
その時も確認してなくて「分からない」と言う感じで、感じ悪かったそうです。  AFSにとっては100万超のお金は大したことがないかもしれません。しかし私にとっては、親に無理を言って出してもらっているお金であり、大金です。普通に日本で高校生活を送っていたら使わないような大金です。それを、ちゃんと確認してないというのはおかしいですよね。

他にもおかしい、と思うことはあります。オリエンテーション代も異様に高いと思うし、留学の保険だって最初のパンフレットには「AFSが入ります」とか書いてるのに、別に入った方がいいという。 留学代も’全てボランティア’と言っている割に高いと思います。

一回、あんまりにもAFSでのお金が高いので、他団体で留学しようかと考えた時期もあったのですが、留学が内定して2ヶ月くらいしかたってないのに10万差し引かれると言うことでやめました。
オリエンテーションも’洗脳’みたい、というのはスゴイ感じました。そして、こんなオリエンテーションなら必要ないのでは?とも思いました。

私はアメリカ派遣ではないんですが、現地での生活がスゴイ心配です。

AFSはサポートしてくれているようで、サポートしてくれてはいない、と感じます。

今からでも留学団体を変える事ができるのならば、検討してみたいですが、もう出発日まで決まってしまってるのでそれは無理そうです。


AFSという団体を信じて、私達はお金を払っているのに、実際こんなことがあるのならば、一体私は何を信じて現地で生活すればいいのだろう?現地で頼れるのはAFSだけなのに・・・。
留学決める前にこのブログに出会えたら、、と痛切に思いました。

私なら、こんな環境になったら、きっと耐えられないと思います。管理人さんはほんとすごいと思いました。

出発まであと少しですが、このブログに出会えた事でちょっとした覚悟ができました。
留学する前から留学に対しに不信感を抱くということは良くないと思うので、もし管理人さんのようなめにあったとしても、管理人さんのように、自分を信じて頑張りたいと思います。

ありがとうございました。

長々と失礼しました。

コメントありがとうございました。
私の体験談が後輩を不安にさせてしまったら・・・
と心配な部分もありますが、
やはり「楽しい体験をする人ばかりではない」
という事実は知っていてほしいです。
だから「このブログを見て覚悟ができた」と言ってもらえて
このブログを立ち上げてよかったなと思いました。

留学は経済的にはもちろんのこと
いろいろな面で家族に負担をかけることになります。
だから留学中はなるべく家族に心配かけないように、と我慢してしまいがちです。
でも、最後に頼れるのは家族だけだし家族には頼っていいというコトは決して忘れないでください。
辛い時は泣きながら電話してもいいと私は思います。
私の父は、普段は物静かですが
私のためにAFSの支部にすごい剣幕で何度も電話してくれました。
きっとあなたの家族も遠くからあなたを守ってくれるはずです。

あと二ヶ月で出発でしょうか。
留学先の「家族」もあなたの日本の家族のような
すばらしい家族であることを心から祈っています。


なにか相談したいことがあれば、
「管理者にだけ表示を許可する」にチェックをいれて
コメントでメールアドレスを押しててくれれば
私でよければ留学中も相談に乗りますよ。

ボランティアとして
はじめまして、ブログ読ませていただきました。
現在、私は学生ボランティアとしてAFSの事業に関わる者です。
リターニーではありません。留学経験もありません。
高校生のうちに、AFSを通してAFSを大好きになるような経験もしてはいません。
実際、「大好き」というわけではありません。
ただ、今、仲間たちと一緒に活動していることに対して、意義や楽しさを感じています。
自身にはない経験ですが、オリエンのGLとしてがんばっている仲間たちも見てきました。
正直なところ、体験されたことに対してとても衝撃を受け、AFS職員に憤りを感じつつ、そんな仲間たちを想うと複雑な気持ちです。

恥ずべきことですが、オリエンが洗脳のように感じること、派遣までの過程で派遣候補生たちが持つ不安など…
仲間たちのがんばりだけでは見えないAFSと、それに関わるひとの実情を、このブログで初めて知りました。
「AFSコール」を宗教のようだ、と感じてはいますが、AFSに対する悪い面を冷静に見れたことはないと思います。
このブログに出遭えてよかったです。
自分たちの持つべき責任とか必要な意識とか・・・もう一度考えてみたいと思います。

支離滅裂な文章で申し訳ないです。
ご自身の体験を聞かせていただいて、ありがとうございました。
Kyさん

コメントありがとうございます。
学生ボランティアとしてAFSと関わっている方からコメントをいただけてとてもうれしいです。
また、AFSを考える材料としてくださった事を感謝します。


今になって私が思うAFSの最大の汚点は
『情報を隠蔽している点』
だと思います。
もし、AFSが留学生の中には私のような体験をしている人がいるというコトを公開していたとしたら
それでも留学したい!という意思を持った留学生のみがある種の覚悟をもって留学に
臨む事ができます。
そしてもし、留学生の体験がAFSの許されない失態によって引き起こされた事ならば
外部からの批判等で組織のあり方も見直されることでしょう。
しかし残念ながらAFSは自らの美化のための情報開示しか行っていないようです。


私のブログの目的はこれから留学する後輩達への確かな情報開示です。
私の体験はほんの一例に過ぎませんが、確かに私が体験した真実である事には間違いありません。
ボランティアをされているということですが
もし、可能であれば私のような体験をした者もいる事を高校生達に教えてあげてください。

私の母は、泣きながら電話をした私に
「未来がある若者にこんな酷な体験をさせるなんてひどすぎる」
と言いました。
大人になった私も今、同じことを思います。

留学におもうこと
私は英会話講師をしています。これまで自分の生徒たちを数多く留学・ホームステイに送り出してきました。その中にAFSで留学した生徒もおります。その子はUSで、かなり裕福な家庭で恵まれていたかに思えますが、実際にはなかなか大変な環境でした。家族には血縁関係がない(再婚してステップチャイルドだったり、アダプトチャイルドだったりの大家族。ドラッグで入院している子供もおり、恵まれているのは金銭的にであって決して暖かな家庭ではなかった)複雑な日常で、それも経験、今のアメリカといってしまえばそれまでだが、わざわざ日本からそれを経験しにいく必要は感じられませんでした。
そのことから、AFSの受け入れ基準がどこにあるのか疑問に思っていました。私自身他のホームステイのいくつかを知っていますが、AFSがそれらより優れているとは全く思いませんので、これから留学しようと思っている人はしっかり検討して、いったん申し込んでからでも事前にホストファミリーとのやりとりをさせてもらう余裕のないような業者や組織なら、キャンセレーションを惜しまず辞めたほうがいいと思います。やはり、ホストファミリーがなかなか決まらないようなところでいい経験をするのは、宝くじが当たるくらいラッキーなことだと思っておいたほうがよいと考えています。私はホストファミリーもしていますが、事前に必ず郵便でのお手紙交換をしてから受け入れています。受け入れる方だって、そのくらいの思いでいるんですから。
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tinyfishさん

コメントありがとうございます。
「わざわざ日本からそれを経験しにいく必要は感じられませんでした」
とコメントいただきましたが、強く共感します。
ドラッグや飲酒、仮定の複雑な事情など
アメリカにはたくさんの黒い部分がありますがそれらをみんな
「いい経験だ」
といって片付けるのは間違いだと思います。

なぜなら、AFSで留学するのは「高校生」だからです。

まだ20歳にも満たない青年が異国の地でたった一人で受けとめられることは
たかが知れています。
だからこそホストファミリー選びは重要なのだとおもいます。
全てのホストがtinyfishさんのように留学生といい関係を築こうとするとは限りませんが
いいホストを探す為に最大限努力するのは仲介組織の義務だと思います。

みーちゃんさん

コメントありがとうございました。
お返事はメールにてお送りしました。
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はじめまして、宜しくお願いします。
はじめましてv-209
ブログを読ませていただきました。

私は、息子の留学がきっかけで、
留学被害問題に取り組んでいる大阪在住の主婦(55才)です。
成人の留学被害と違って未成年者のは周知されない、その中でも特に「高留連」会員団体については、ということで、HPおよびmixiコミュにて、情報提供をしています。


>今になって私が思うAFSの最大の汚点は 『情報を隠蔽している点』 だと思います。
>もし、AFSが留学生の中には私のような体験をしている人がいるというコトを公開してい>たとしたら それでも留学したい!という意思を持った留学生のみがある種の覚悟をもっ>て留学に 臨む事ができます。
>そしてもし、留学生の体験がAFSの許されない失態によって引き起こされた事ならば
>外部からの批判等で組織のあり方も見直されることでしょう。
>しかし残念ながらAFSは自らの美化のための情報開示しか行っていないようです。
>私のブログの目的はこれから留学する後輩達への確かな情報開示です。

とコメントされていますが、じつは私も同じ考えなのです。
青少年の留学が有意義なものになるためには、留学プログラムの質が保証されなければならないのに、実際はそうではありません。
たとえそれなりに満足な留学だったとしても、多かれ少なかれ、トラブルや被害はあったはずで、それほど留学プログラムが破綻しているということを皆が知るべきだと思います。
このことは、被害者からの話だけではなく、元斡旋団体社員の方々の情報からも、はっきりと分かってきているからです。

そして、このような被害から私たちの大切な子供たちを守るという、大人の責任があるのではないかと思い、ネット上での情報公開だけでなく、行政機関(野田聖子大臣や教育委員会等)への働きかけもしています。

それで、突然のお願いで申し訳ありませんが、
下記の私のHP(MIXIコミュもあります)をいちど見ていただけないでしょうか?


ホームページ 「高校交換留学被害者集まれ!」 http://www.geocities.jp/kokoko37kokoko/index.html

MIXIコミュ 「高校交換留学被害者集まれ!」(要ログイン)

お返事いただけると嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
僕も半年で帰国となりました。
ドラッグするだけでなく、あまりにもひどいホストだったのでクレームをだしたところ、
なまいきだということで、むこうで散々言葉の暴力を受けました。
学校のテスト期間中でもおかまいなしに、ホストチェンジするし、
それに従わないと日本に帰るかと言われたり、
数え切れないほどの侮辱を受けました。
今から考えると、そのときは完全にパニック状態で、頭がおかしくなりそうで、
何がなんだかわからないまま、帰国することになりましが、
ブログを読ませてもらい、やっとその理由が納得できました。
書かれていることのひとつひとつが、まるで僕の体験のようで、あまりにも似ていたからです。
そうだったんだ、僕は悪くなかった!
はじめから、僕のせいにするつもりだったのだ!
ほんとに悔しい!
Yukiさん

コメントありがとうございます。
メールにて回答させていただきました。
てまりさん

コメントありがとうございます。
HP拝見させていただきました。かなり力強い内容ですね。
私のブログではAFSの情報しか提供できませんが、
てまりさんのHPでは他の斡旋組織との対比ができるので
留学予定者にとって非常に有意義なのではないでしょうか。


逆境を「被害」と取るか「経験」と取るかは難しいところですが
往々にして
体験者は「被害」、組織は「経験」と認識し、
両者の認識にギャップがあると思います。

このギャップを埋める為にも留学前に両者の認識を
合わせておかなければなりません。
その為にはやはり情報開示は必須でしょうね。
智さん

コメントありがとうございます。
コメントを読み終えて、涙が出そうになりました。
悔しい気持ち分ります。
悔しさのやり場がなく、
逆に一部のOBがAFSを美化している実態は、
なんとも言えない気持ちになります。

私はこのブログを立ち上げて体験を文字に起こしたことで
ずいぶん気が楽になりました。
智 さんも後輩の為に体験を公開されてはいかがでしょうか?
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管理人さんこんにちは。
この場をお借りします。

A●Sを信じて参加しましたが傷つきました。
とても信じられない実態に憤慨しています。
世の中にもっと知ってもらいたいです。
どうせ裁判起こしても負けるに決まっている。
だとしたらこうして経験を発表するしかない。
悪徳業者と同じ。
犬や猫以下の散々な体験し、それを「経験」と美化。
良いHFにめぐりあえるかあえないかはその子の「運」のみ。
運が良ければ楽しい。
運が悪けりゃ悲惨。
自分の立場がわからなく最後まで我慢する。
途中全く言葉を話せない状況で言う事を聞かないといつの間にか
「帰国します」という用紙にサインさせられる。
HF達は留学生が最初話せない事がラッキーで留学生の全く見に覚えの無い事を嘘で固めて自分達の良い様に関係者に言う。
そこでもう子供は「嘘つき、悪いやつ、問題児」とレッテルを貼られる。
それでも我慢し居るとこれを「素晴らしい経験」というのです。
楽しい留学経験者と実際見てない役員にはわからない状況。
実態は酷くHFの家なんか全くチェックはしていない。
部屋は虫の死骸と蜘蛛の巣だらけの部屋を与えられ食事なんて初日から無し。
お金が要らないどころか生きていくにはお金は必需品!
近所で普通に殺人が2度起き学校はニュースに出る始末。
ドラッグは当たり前。
HFの基準は誰でも良いのです。引き受けてくれれば。
どの家のHFも勝手に荷物は見る、居ない間に部屋に入る、パソコンの履歴はチェック・・・etc
仮のテンポラリーのHFも最悪。
A●SのLP・・・そんなの居たのかと思うほど全く助けてくれなく会いにも来ません。
まぁ生きているのが不思議・・・笑

これから出発する方へは「運と地域次第」と言いたい。
ちなみにうちは誰も住みたくない、住まない地域に派遣。
周りの日本人に可哀想がられ、更に怖がられた。
そこの居る住人(黒人)でさえ絶対住みたくない治安の悪い地域に派遣。笑
それでもわずかながら友人は出来ました。
あと、精神的に全て助けてくれた日本人が居た。だから乗り越えた。
この人が実際のLP。本当のLPはさっぱり。

管理人さん有難う。
この実態を知らせておきたい。
ここにもっと載せたい事がたくさんありますがあまりに多くて!
でもこういう本当の事も教えてあげないと行ってショックが大きいので報告します。
知り合いのA●S関係者にも言いました。
改善するといいですよね。

HBからのストーカー行為に悩む日々です。笑
まだ終わってない・・・
こんにちは。 私はこの夏からAFSでアメリカに行く高校生です。
先月オリエンがあり、もうすぐ夢に待った留学が始まるんだとより思いはじめ、
わくわくしてました。 AFSについてもっと知りたいと思いAFSで検索してみたところ
管理人さまのBLOGを見つけ、非常にショックを受けました。
そして怖くなりました。 実際私はまだホストファミリーが決まっていないでのです・・・。
8月になっても決まってなかったらどうしよう・・と不安で不安で仕方ないです。
普通の家庭がホストファミリーであることを祈ります。
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わたしは来年の夏からアメリカ留学が内定したばっかりです。
このブログを読ませていただいて、すごく怖くなりました。
もうすでにいくらか納めていますが、留学キャンセルすると全額は戻らないんですよね?

他の留学会社より安くて、安心できそうだから選んだのに。
あと1週間もしないうちにはじめてのオリエンテーションがあります。
もし、管理人さんと同じようなことにわたしもなってしまったら、どうすればいいのですか?
本当に怖くてやばいです
コメントありがとうございます
akaneさん

コメントありがとうございました。
いただいたコメントは真摯に受け止めようと思います。
返信先のメールアドレスがなかったのでコメントに関して触れることができませんが
(管理人のみ閲覧可能のコメントだったためここでは内容に触れません)
アドレスをお教えいただければ回答させていただきます。
ありがとうございました。
コメントありがとうございます
MINさん

コメントありがとうございます。
回答はメールにて差し上げます。
コメントありがとうございます
のんさん

コメントありがとうございます。
回答はメールにて差し上げます。
コメントありがとうございます
みーちゃんさん

いつもコメントありがとうございます。
回答が遅くなり申し訳ありません。
凄まじい体験をなさったようですね。。。
私の体験などかわいいものだったのかもしれません。。

おっしゃるとおり、本当の事は伝えなくてはいけないと思います。
同じ体験をしてもある人は良かった!と言い、
ある人は最悪だった!と言うかもしれません。
しかし、「体験」は必ず存在するのです。

「運」は果たして本当に「運」なのでしょうか??
10人の留学生に1つのハズレがあったとして、
本当に10人の生徒は平等に10%の確率でハズレを引くのでしょうか?
大企業の社長令嬢でも?田舎の無名高校の生徒でも?AFSにコネがある生徒でも?

それは私にはわかりませんが
少なくともハズレを引く可能性があることは留学生全員が認識していなくてはいけないことです。
コメントありがとうございます
あきさん

コメントありがとうございます。
回答が遅くなってしまったので、今頃はもう留学中なのかと思います。
不安な気持ちで私の回答を待っていらっしゃったのであれば大変申し訳ございませんでした。
ホストファミリーは決まったでしょうか?
いい留学がスタートできた事をお祈りしています。
コメントありがとうございます。
きてぃさん

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ございません。
非公開のため内容については触れませんが共感しました。
メールアドレスをお教えいただければ回答いたします。
コメントありがとうございます
りんごさん

コメントありがとうございます。
脅かす訳ではありませんが、最近一緒の時期に留学をした友達に会う機会がありAFSの話になったのですが
結論として「まともな留学ができない人は結構いる」という話になりました。
やはり、受け入れ先が少ないというのが大きな問題なんだと思います。

来年留学が内定とのことなのでいっそのことオリエンでスタッフに尋ねてみてはいかがですか??
なかなか聞きづらいと思いますが、その時はこのブログのことを出しても構いません。
「こういうブログをみつけて不安になったのですが現状はどうなんですか?」
そんな聞き方をしてみてはいかがでしょうか?

もし納得のいく答えを出してきたらそれはそれで安心できるし
曖昧な答えしか出さなかったらAFSはやめてしまえばいいと思います。
実際は時間やお金の制限があるので簡単に組織の変更をするのは大変だとは思いますが
こちらから動かないと不安は解消されないと思います。
管理人様

お返事ありがとうございます。
最近になり息子のお世話になった留学先の先生と話しました。
すると今年A●Sから数人の子供達が来たそうです。
腹立たしいのは息子を散々振り回した上
「死んでも構わない」「夜の地下鉄に乗せようとしたり」「殴りかかってきたり」
極めつけ「死んでも構わない」の発言!などなど・・・
危険な目に合わせたHF、テンポラリー達が
「去年の日本人が酷い生徒だった為日本人は絶対受け入れは嫌」と言いふらされていました。
帰国しても息子が本当の「悪人」になっています。
しかも今年の留学生達にも「とても悪い子だった」と・・・。
自分達はまともに食事は作れず、行事参加もいい加減、家では一週間使い続けるタオルやゴキブリだらけのキッチン、更には「夜8時以降物音一つ立てるな」「マイナスの気温で暖房を消したり」などなど・・・
自分達のだらしない事など全て秘密で留学生のせいにされるなんてもってのほか!
移動した場合は忘れ物などは全て取られてまるで泥棒!
そんな人間達にここまで言われるなんて・・・呆れます。

幸いにも可愛がって下さった学校の先生が今回の留学生に言ったそうです。
「彼の友人がまだたくさんいるから大人の言うことが正しいか聞いてごらん?」
と伝えたそうです。
すると息子の友人達からは全く違う答えで納得したそうです。
先生も憤慨していましたしきちんと反論して下さったようですが、
A●Fには良い印象は無いのは今までの留学生を面倒みてきて思うそうです。
その位HFの選択がいい加減という事です。
もう帰国したのでどうでも良いですけどHFとしてテンポラリーとしてLPとして・・・
A●Sアメリカとして全く役目を果たしていないということ!

とにかく嘘は今後も知らせたくない。
たくさんの人が幸せな留学生活をしていると思うし、多少の苦労も必要。
でも地域とHFの受け入れの基準だけでこんなに運命が変わるとは責任を感じて欲しい。
全てボランティアとは疑問がある。
生活が豊かでは無いのに留学生を受け入れるのはメリットがあるんじゃないかと?
少なくとも息子の周りは貧乏だったし娘が留学したから仕方なくとかだ。

子供はわからない。
これが正当な苦労なのか?留学に付き物の苦労なのか?虐待なのかを。
高校生が一年の留学を一年掛けて準備し休学までし期待と不安を持って留学するのです。
なのにここまでいい加減で失望し思い出したくない留学があっていいのでしょうか?
出発前の説明が全く違うんじゃないか?。
一歩日本を出たら全く日本のA●Fは全く無意味。
全て現地の意見のみを日本に報告。たとえそれが全くのウソの報告でも。
家の手伝いをしてもしていないと言われたらそのまま。
役員達もその子供達も是非同じ所、経験をして貰いたい。
ちなみにLPがあまりにお金持ち過ぎて息子の地域には来て貰えませんでした。
大っ嫌いだったらしいです。HFとその地域が。
最初の親身なLPって?24時間体制で守るって?一体何?

今まで他の子供の経験を読んできて
何が何だかわからないまま帰国させられた子供達は本当に可哀想だし悔しかったと思う。
A●Fの関係者に言われて一番悲しかった事と納得がいかない言葉は
「運が悪かったね」の言葉。

真実を今後も伝えていきたい。
管理人さんありがとう!





コメントありがとうございます
みーちゃんさん

コメントありがとうございます。
真実を曲げられて伝えられるほど悔しい事はないですね。
そしてこの悔しさをどこにぶつけていいのかわからない。。
みーちゃんさんにはご子息の留学当初からコメントをいただいていますが
留学前から留学後まで理不尽な思いをされて、お気持ちお察しします。

もちろん、みーちゃんさんのお話だけを鵜呑みするのはフェアではないので
一方の言い分として拝読していますが、それでもやはりひどいですね。
配属された地域、環境、人間の悪態がすべてAFSの責任か?というとそれは違うと思いますが
やはりある程度の責任を持つべきで、
少なくとも生徒の安全に関しては最大限の努力をすべきだと思います。

今後も「真実」を伝えていってください。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメントありがとうございます
tkmaさん

コメントありがとうございます。
メールにてお返事させていただきます。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメントありがとうございます
明日香さん

コメントありがとうございます。
メールにてお返事いたします。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメント
学校関係者です。AFSで何人か生徒を留学させていますが、AFSのサポートに定評があることも事実です。
このブログではその部分には全く触れられていないので、ただ参加者の不安をあおることになるのではと逆に心配です。
また、「試験を受けずに合格した人たちがいる」というような記述がある(「指定校推薦」という方法で合格した留学生たちのことだと思いますが、これについては募集要項にもはっきり明記されており、決して裏口入学的なものではありません)など、執筆した方の理解不足が原因と思われるものもあります。
どの留学団体を選んでも、楽しい経験をする人、そうでない人、必ず両方いるものだと思います。また、ホストファミリー不足はどこの団体であっても国であっても同じ問題と聞きます。日本だってそうだと思いますので、もしこの問題を何とかせねばと思っているのであれば、ぜひご自身も、いつかホストファミリーに手をあげてみて欲しいと思います。
つらい経験をしないという意味では日本にいるのが一番無難だと思いますが、それでも自分を試してみたい、様々な経験を通じて自分を成長させてみたいと思う生徒には、臆さずにそれなりの覚悟を持って留学してみてほしいと、切に望んでいます。
コメントありがとうございます
コウタさん

コメントありがとうございます。
メールにてお返事いたします。
コメントありがとうございます
ころんさん

コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、AFSは世界的にも認められた組織なので良いところもたくさんあると思います。
「どの留学団体を選んでも、楽しい経験をする人、そうでない人、必ず両方いるものだと思います」とコメントをいただきましたがまさにその通りだと思います。

ブログの冒頭でも断りましたが、私はすべての団体を見てAFSを相対評価しているつもりも、AFSのすべてを知ってAFSを批判しているつもりもありません。
私のブログはタイトル通り「体験記」です。
私が体験した事、思った事をそのまま書き記した日記の切れ端です。
そのためAFSに対してはフェアじゃない内容になっている事は間違いありません。
「執筆した方の理解不足が原因と思われるものもあります」
とのご指摘に対してもそのとおりですとお答えする事しかできませんが、すべては私個人の体験であるため「99%の生徒は当然把握していただろうが私だけ認識していなかった」可能性もなきにしもあらず、です。

このブログで不快な思いをされたかもしれませんが、
私は私の体験を伝えていこうと思います。
「AFSに定評がある」ことを語る人はたくさんいると思うので。
「参加者の不安をあおることになるのではと逆に心配・・・」と有りますが

ここに書かれているのはただの体験、実体験!経験です。
不安をあおるなんてわざわざしますか?
それに他のブログではたくさん楽しい話が飛び交っているし嫌な人はそれを読めば良いんじゃないんですか?
留学は綺麗事ばかりじゃないんです。
これらは不安をあおる事でもないし、ただ単に「体験です」
楽しいばかりの留学なら本当に幸せです。
実際オリエンでは嫌な体験は絶対話させません。
話した時には「まぁあまりそんな事は・・・」と止められるのが実際あります。

帰国生は嫌な話は口にしないのです。忘れたいのです。

あくまでも「経験」はどんどん公開したほうが良いと思います。

はじめまして。
私は英語の教師ですが、高校生の留学トラブルを調べるうちに、こちらのサイトにたどり着きました。
我が校でも留学先でのトラブルがあまりにも多く、留学希望者に斡旋団体を紹介できないというのが正直なところです。
AFSについてはかなり前から、YFUについても今年度から止めており、ロータリー青少年交換のみとなっています。
それほど、文科省が推奨する高留連会員団体の派遣先国での状況は酷いものだからです。
とはいっても、私が知り得る情報は、生徒が話せる範囲のものであって、おそらくはそれ以上のことが現地ではあると考えるべきでしょう。
それに高校生にもなると、我々教師に話さない生徒のほうが多いとも考えます。
そういえば、大阪府の教育委員会では被害等の情報を校長会で流していることを知りました。
行政機関がそこまで動くという現実は、留学を考えている生徒や保護者だけでなく、学校関係者においても、けっして見逃してはいけないことだと思います。
今後も、このサイトはチェックさせていただきますので、どうぞ宜しくお願いします。



こんにちは
AFSを検索して、こちらの体験記を発見した者です。
私は、18年前にAFSでヨーロッパの某国に派遣されました。
今でも家族や友人とコンタクトをつづけ、第二の故郷となっています。

AFSの現在がどうなのかははっきりわかりませんが、私が留学した時に比べると
すいぶん状況が変わっている、ということは、先日参加したリターニーのあつまりで知り、
驚きました。特に、試験がないというのもあるってのに、みんな驚いていました。

私はホストファミリーが決まったのは、なんと現地に着いてからでした(笑)。
確かに不安でした。おまけに私が着いて1週間後夫妻の結婚式だったというシチュエーション。でも、それもありかと、腹をくくりました。

決まらなかった理由は、日本人は文化が違うので受け入れたがる家族がいない というものでした。私はそれを帰国後10年後知りました。彼らは彼らで不安だったのです。
それがわかったのも、10年後でした。辛い思いもしました。10年前ホストファミリーと亀裂ができ、5年拒絶されました。しかし、彼らがいかに大変な思いをして私を受け入れてくれていたのか理解するにつれ、根気よく和解を待ちました。今では連絡を取り合っていますし、日本にも来てくれました。

受け入れている側も、現地のAFSのボランティアも、よく知らない国から来た17歳をどうやって受け入れようとしたいたか、それもまた、15年くらいたって、やっとわかりました。

高校生は、まだまだ子供です。影響を受けやすい年ごろですし、その経験によって、その国が大っきらいになったり、大好きになったりします。私の年度のアメリカ人たちの半分は、半年で帰国したようです。それが、「適応していないから」と、AFSに判断されたかどうなのかは、わかりません。私の同期の日本人も、ホストファミリーに恵まれず、帰国後連絡はぱったり来なくなりました。

かなりの人数の生徒がアメリカに行きたがっていて、それでアメリカ選抜にはかなり「なにか」ありそうな気配は、当時からありましたよ。そして、実際AFSのオリエンテーションや対応は結構厳しかったです。しかし、AFSといえどビジネスですから(昨今は特に財政難ときいています)、そう簡単にホストチェンジはさせませんでしたし、何度も頼むと帰国という言葉が出たという話は、同期でもききました。我慢せよ、と無理やり言われていた部分もあると思います。しかし、それも「経験だった」と、思えるようになるのは、たぶんまだ相当先なのではないでしょうか。勿論、ひどい目に遭ったという気持ちは基本的には変わらないと思います。しかし、この先の人生で万が一困難が訪れたとき、また、そういう人を近くにしたとき、それを解決するための考え方の糸口が、辛い体験の中にも、いつか見いだせると思います。

AFSが事実を隠すということについてですが、決して弁護するわけではなく、受け入れ側の探し方や数で、かなり苦労していることが背景にあるのではないかと思います。個人的には、「1年いる間は、両親が訪れてはいけない」「帰国後1年はその国に帰ってはいけない」というルール(今でもあるのでしょうか?)がありますが、私は両親を呼びました。おそらく「忍耐力」「帰りたいという思いを持たせないため」など、立派な目的で掲げているルールなのでしょうが、ぶっちゃけた話バレなきゃ怒られません(バレてもちょっといやな顔されるだけ、日本支部には)。結局「オトナのタテマエ」だったのです。しかし、これもまた、高校生にはわからないことです・・・。


「他人を預かる」ということは、非常に責任の重いことです。
ですから、AFS側も、受け入れ側についてはもっと配慮するべきであると、こちらを読んで
強く思いました。そして、派遣生としても、それなりの覚悟を持って行くべしというオリエンテーションは、これからも大事だと思います。

以上、長くなりましたが、AFSで、厳しくも素晴らしい体験と、つながりを培った者として、こちらに投稿させていただきます。












コメントありがとうございます
レオさん

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ございません。
本ブログを後押ししてくださりありがとうございます!
私もレオさんと同じ考えでいます。
このブログは実際に楽しい体験をした方や内部の方にとっては「なんで?」という内容なのかもしれません。
レオさんのおっしゃるとおり私の経験=主観なので
「どんな社会にもひねくれたヒト、不満を持つヒトはいる」
という前提で読んでくだされば、と思います。

本ブログが後輩の方々が組織を選択する材料になる事をねがっています。
コメントありがとうございます
利夫さん

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ございません。
このブログには様々な立場の方からコメントをいただいております。
おかげさまで一方通行だった体験談が読者皆様の体験や悩み、訂正等で肉付けされ
少しずつ読み応えのあるものになってきていると常々感じています。

利夫さんは高校の教員とのことですが
是非、これから留学する生徒さんの支えとなっていただきたいです。
私は留学中に一度も高校の先生に相談する事はありませんでした。
信頼できる先生はたくさんいましたが、
「高校の先生に相談してもなにも状況はかわらない。AFSに何かアクションを起こしてくれるとは思えない」
と信じて疑いませんでした。

これまで高校留学に関しての私のフォーカスは
「斡旋組織(ホストファミリー)」、「留学生」、「その家族」でしたが
そこに「日本の高校」があることを忘れていたことを気づかされました。
コメントありがとうございます
quioup さん

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ございません。
体験を交えたお話をありがとうございます。
全体をしっかりと把握して冷静な考え方をされているなと思いました。

現地でホストがきまる、ということが昔もあったのですね。
これをどう感じるかは当人次第ですが
やはり誰もが少なからずの不安を感じるのではないでしょうか?
背景にある事情はなかなか改善されていないですが
高校留学の宿命、とあきらめるしかないのでしょうか?
私はこれがいつか改善される事を信じています。

私自身、最後に落ち着いたホストファミリーとは今でもコンタクトをとっており
本当の家族だと思っています。
きっとあちらも私の事を「日本の家族」だと思ってくれていると思います。
そういった意味ではAFSは私達にかけがえのない機会をくれたのだと
感謝すべきだと感じています。
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コメントありがとうございます
あべちゃんさん

管理人へのコメントありがとうございます。
メールにてお返事させていただきました。
ホストファミリーになるのですが
こちらのブログを読み不安増大。
1年、全く日本語の話せない生徒を預かるのです。
みなさんがどのくらいお金を払われているのか知りません。
100万円以上という記述があって、びっくり!しました。

受け入れ予定ですが、1円ももらえません。本当です。

AFS留学生の食費、生活費は全額受け入れ家族負担です。
部活費などは自分で払うようですが、実際どのくらい家族に
金銭的負担があるか未知です。
それでも覚悟して1度だけ受けれてみようとなりました。

留学生が家族にもお金が多少渡っているだろう、と思われるのは心外だし
もしそういわれたら、ホストファミリーチェンジをこちらから依頼するかも。
案外、ホストファミリーにお金を払っているんだから!という態度で接する
生徒さんであれば、トラブルも多くなるのかもしれません。
だって、こちらは本当にボランティア、1円たりとも手にしないのですから。
そして毎日のお弁当真まで持たせるのですから!


参考までにですが、

私の知る限り日本のHFはお金貰っていないじゃないのかな。

あくまでも怪しいのは外国の話です。

それに受け入れ態勢に問題が有り疑われても仕方がないって事ですよ。

日本ほどHFがまともな国は無いそうです。

私の場合はやはり質素すぎて随分お金や食品など親から送って貰いました。

誰も日本のHFがお金を貰っているなんて思ってもいないんじゃないのかな?

留学生は普通150万位は使っています。(最低)

オリエンが遠ければ参加だけに交通費はかなり要ります。

予防接種、アメリカならSLEPテスト代(交通費)、オリエン合宿参加代金などなど。

奨学金で留学する生徒以外ですが・・・。

お金を貰っているなんて心配なさらない方がいいのでは?




AFS留学生の母
現在娘がAFSで某国に留学中です。アメリカではなかったせいか、ホストファミリーは出発よりだいぶ前に決まり、連絡先も事前に解かったのでメールなどで子供も親もホストファミリーと連絡を取り合って準備しました。子供が1年間もお世話になるのです。親同士がコミュニケーションを取っておくことは大切だと思いますし、やはりそこは人間同士ですから、ホストファミリーに、知り合いの子供くらいにでも思ってもらえると子供も生活しやすいのではないでしょうか。現在約半年が経ちましたが、家族とけんかと仲直りを繰り返しながらも楽しくやっているようです。現地の友達や、各国から集まるAFS生との交流などもあり、今は言葉も大分使えるようになっているようです。
最近は昔と違って、インターネットを通じてチャットができたり、SKYPEで顔を見ながら話ができたり(無料なので助かります!)するので、何日かに一度は娘とも連絡を取り合って様子を聞いています。実はこれAFSではあまり推奨していないんですよね。子供のところに遊びに行ってはいけない、あまり連絡を取り合わないようにしましょう・・・オリエンで聞かされました。でも私の友人もどなたかコメントにあった方のように留学中に子供に会いに行っていますし、AFSに特に報告するわけではありませんので全然問題ありません。
やはり高校生です。留学は本人任せにせず親も留学するつもりで参加すべきでしょう。これは決して過保護ではないと思いますし、それでも子供は十分苦労しますから。AFSに限らずどの団体を利用しても子供の生活環境は保証されるものではありません。留学に出して帰ってきたら一回り大きくなって帰ってきた、なんて、よく聞く話ではありますが、留学は玉手箱ではありません。管理人様の体験談のようなこともあることを肝に銘じ、家族が一丸となってしっかり準備、管理すべきなのではないでしょうか。留学団体は相談に乗ってくれますし、やはりいざという時に心強いです(うちのAFSの担当の方はとてもやさしいですよ)が、何でもしてくれる団体だと思ってはいけません。
わが子があと半年無事に留学生活を送れると良いと思いますし、また、これから留学されるすべての高校生の皆さんが楽しく充実した体験をされることをお祈りします。

あと、蛇足ですが・・・AFSでは英語力アップを目的としてアメリカを希望される方が多いですが、うちの子はヨーロッパのある国なのですが、現地語はもちろん、AFSの集まりでは英語が標準語になりますので英語力(?会話力)も付き、お得感がありますよ。現地での旅行費用も安く、AFSの企画で結構色々なところに、とってもお安く連れて行ってもらっています。アメリカはあまり移動しないと聞きましたので、異国文化体験ならアメリカばかりでなく他の国にも目を向けて派遣国を選んでみてはいかがでしょう。
長々と失礼いたしました。
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コメントありがとうございます
nanaさん

コメントありがとうございます。
お返事が大変遅くなり、申し訳ございません。
受け入れ側のお話は大変貴重なので
心中お聞かせいただけてこのブログを読んでいる方々も参考になったのでは?
と思います。

私自身はホストファミリーはボランティア(AFS以外は存じませんが)という認識でいました。
それはAFSもはっきり明言していたので認識のずれは無いと思いますが、一部誤解があるかもしれません。
コメントありがとうございます
アキコさん

コメントありがとうございます。
また、私が離れている間、
代わりにお答えしていただいてありがとうございます。
おっしゃる通り、
少なくても日本では「ホストファミリーはボランティア」という認識は
共通していると思います。
コメントありがとうございます
LINKさん

コメントありがとうございます。
「家族一丸となって」とのことですが
まさにその通りだと思います。
LINKさんのおっしゃっている意味からは外れるかもしれませんが
私は体験の中で、
「さいごのさいごは家族しか頼れない」
と痛烈に感じました。
その気持ちは今でも変わりません。


コメントありがとうございます
名無しさん

管理人へのコメントありがとうございます。
お返事をしたいのですが、
メールアドレスの記載が無かったためお返事する事ができません。
よろしければ再度メールアドレスを記載の上コメントいただけますでしょうか?

ちなみにメールアドレスは管理人にしか公開されません。
よろしくお願いいたします。
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mudai
私は今年の9月からAFSでヨーロッパのある国へ派遣される予定の高校生です。
先日オリエンに参加しましたがまったく洗脳と感じることはなく、普段解消できない
不安や悩みをGLや派遣生同士で話し合いとても有意義な2泊3日を過ごすことができました。
今回のオリエンではリターニーの辛かった話や困ったこと苦労したことなどが楽しい話よりも多かった気がします。人それぞれ体験するこことは違うと思うし、辛いことも違うと思います。そもそも楽しむだけの留学があるのでしょうか?世界にはいろいろな人がいてそれぞれの事情があるのでわないのでしょうか?
あなたはこの留学体験をすべて悪いものだと思っているからこのようなブログを書いたのでしょう。しかしこんな辛い経験ができるひとはなかなかいないと思います。つまりそこまで辛い経験をしたらこれから起こるどんなことにも耐えられる精神力がついたと考えればいいのでわないのですか??

最後にAFSはすべて善意のもとボランティアで成り立ってる団体です。その人たちにこのブログは少しひどすぎると思います。そんなにいやな思いをしたのならあなたもボランティアをして二度とあなたのような体験をする高校生を出さないように働きかけたらどうですか?
ただ不平をいっているのはどうかと思います。
コメントありがとうございます
akaneさん

コメントありがとうございます。
メールにてお返事いたします。

Re: タイトルなし
saladaさん

コメントありがとうございます。
メールにてお返事いたします。

コメントありがとうございます
とさこさん

コメントありがとうございます。
確かにとさこさんのような考え方も一理あると考えています。
私自身、オリエンは楽しめましたし、腹を割って本音を語り合う事ができ
そこで一生つきあうだろう仲間とも出会う事ができました。

3点訂正させて下さい。
1、あなたはこの留学体験をすべて悪いものだと思っているからこのようなブログを書いたのでしょう
いいえ、違います。
私は私の留学体験は貴重だったと思っています。
現地の方々とは今だに交流を持っていますし、
現地で学んだ事をきっかけとして進路を決めました。

2、そこまで辛い経験をしたらこれから起こるどんなことにも耐えられる精神力がついたと考えればいいのでわないのですか??
そう思います。
ただし、それは私が途中で断念しなかったから
極論を言えば私が今生きているから成り立つ事です。
いただいたコメントの中には現地でつらくて帰国してしまったという体験を
書かれている方がいました。私にもその可能性がありました。
留学中、「日本に帰るか」という選択肢が提示されたとき
このまま日本に帰っても人生がめちゃくちゃになっちゃうから
もう生きてるのやだな。と思った事があります。
こういう話になると、「そもそも弱いヒトが悪いのでは」という議論になるかと思いますが
私のポイントは生徒をサポートする立場の団体が生徒の悩みの種になるべきではないという事です。「最後に」をお読みください。

3、あなたもボランティアをして二度とあなたのような体験をする高校生を出さないように働きかけたらどうですか?
働きかける方法は2通りあると思います。
ひとつめは体験を留学生に周知すること。
ふたつめは同じような体験をしないようにAFSの浄化につとめること。
後者は大変時間がかかるでしょう。
私はブログという形で体験を語っています。
何度も繰り返しになるのですが、私のブログの目的はAFS批判ではなく
とさこさんのような後輩達にこういう体験もあったという事実を伝える事です。
「はじめに」をお読みください。

最後に、
よろしければ留学後にまたコメントをいただけると嬉しいです。
「やっぱりこのブログはおかしい!!ひどすぎる!!」
矛盾していますが、よさこさんが留学後にこんなコメントを寄せてくれたら
このブログは、ひいては私の活動はこの数年の間に実を結んだ事になるのかもしれません。
私の願いは、このブログの内容が過去の遺産となり読者の皆さんによって
削除される事です。
今年、AFSで子供を留学させようと思っていた親です。
今回、訳があり、留学に行けないことになりました。

今、AFSとやりとりをしているため、細かいことはお伝えできません。
しかしながら、AFSがおかしな対応をした場合は、これまでの経緯を含めて、
すべてお話します。

そのお話を聞くと、きっと多くの人がAFSから留学をしなくなると思います。
少なくとも親はその団体に自分の愛する子供を預けようと思わなくなると思います。
私が経緯を伝えなくてもすむように、AFSが常識的な対応をしてくれることを願います。

管理人様に対して否定的な意見の方も多くいらっしゃるかと思います。
しかしながら、私は管理人様のお話されることが良く理解できます。
私も体験者の一人ですし、今現在体験している者です。

経験しているから言えることですが、高校留学を考えるなら、
ちゃんと斡旋団体や業者を自分の五感を通して見極めてほしいと思っています。
留学はすばらしいものです。
それは、斡旋して下さった方の誠意ある対応や、すばらしいサポートがあってこそです。
渡航前にきちんとそれを感じ取れるかをきちんと考えてください。
でないと、渡航後、本当に辛いことになります。



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コメントありがとうございます
コメントありがとうございます。
私の活動を理解していただき感謝いたします。
コメントいただいたとおり、
斡旋組織に対しての絶対的な信頼は捨て去り
一度立ち止まってしっかりと自分の目で評価してみることが重要だと思います。

皆様に寄せていただいたコメントが生の声として
たくさんのかたがたの判断材料になることを祈っています。
コメントありがとうございます
renさん
管理人へのコメントありがとうございます。
メールにてお返事いたします。
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AFS生に求められる品格
AFSリターニーです。
派遣はもう十数年以上前です。
大学の頃GLをしていたこともあり、AFSは私の人生を豊かにしてくれた大切なもののひとつです。

私が派遣された頃は留学生はそこそこ多かったものの、まだまだ今ほど留学がビジネス化されていなかったのだと思います。

メールもネットもなく、電話も高くてかけられない。
頼れるのは自分と自分の周囲の人、一から人間関係を作らなければいけないという中で、本当にいろいろなことを勉強させてもらいました。
あなたのようにAFSに関わって悲しい思いをされたことがある方がいることをとても残念に思いますし、周囲に適切に手助けしてくれる人がいなかったことに憤りを感じます。

世の中は変わり、おそらく今やっているの方法ではAFSの目的を達成できにくくなっているのだと思います。
そして、世界の(もちろん日本の)高校生の質も随分変わりました。
高校生の親の質も変わりました。
抽象的な言い方ですが、価値観が変わり、昔のいわゆる「AFSに派遣するに足りる高校生」という水準の人が少なくなっていると感じます。
それにAFSの仕組みが対応しきれていないのだと思います。
何か別の方法・仕組み・考え方を取り入れないといけないのでしょう。
AFSがただの留学斡旋団体だと思われていること自体がその証だと思います。

個人的には派遣人数自体を減らし、もっとAFS留学自体の質を上げた方がいいと思っています。
私の頃がそうであったように、AFSはある意味将来の外交官や商社マンの輩出機関であってほしいものです。
2度目です
こんにちは。以前1度コメントさせていただいたものです。名前は以前の覚えてなくて違うかもしれません(汗)

初めてコメントをしたのは留学前で、今は留学生活もあと残り1カ月半にさしかかったところです。(ちなみにアメリカです)
改めて感じたことを書きたいと思います。このブログを見て不安に思っている派遣候補生にも読んでもらいたいです。

まず率直に、自分はAFSを選んでよかったとおもっています。不満がないとは言いませんが、十分に満足しています。

まず留学する以前のAFSの対応について。管理人さんのこのような啓発運動(?)が身を結んだからかもしれませんが、とてもよかったです。メールでも電話でも親切に対応してくれました。予防接種のことなどややこしくて何度か連絡して質問しましたがとてもやくに立ちました。メールも翌日には返信が来てるのでありがたかったです。

管理人さんは派遣先が1週間前に決まったと書かれていましたが、自分は3月中に決まりました。それからホストともメールしたりスカイプで電話したりと、交流していきました。
要はなんでこんなにもホストが決まる時期に差があるかという話しなんですけど、これは運もありますが、他にも学校の成績や英語(SLEP)の成績、後は1回目のオリエンで説明があったと思いますが、ホストへの手紙のできなどにより変わってくると思います。
英語(SLEP)を含めた学校の成績がある程度ないとホストスクールが受け入れてくれないとオリエンのときにききました。あとホストへの手紙ですが、自分はこれが重要だと思います。これでどれだけ自分をアピールできるかがポイントだと思います。後になってホストに聞いた話ですが、ホストは何人か写真つきの手紙を読んで、結局自分を選んでくれたそうです。これは運もありますが、もしかしたら管理人さんやここにホストがなかなかきまらないとコメントしてる方々はそのアピールが足りなかったのかも・・・?

自分の派遣先は大きな都市の郊外にある高級住宅地です。家も大きくて庭も広くて日本とはけた違いです。自分の知ってる中では、今まで管理人さんのような待遇を受けた留学生をみたことありません。あくまでも管理人さんはかなりのマイノリティだと思います。みんなそれぞれホストに対して不満はありますが、そこまでひどいのは聞いたことがありません。今はfacebookなどで簡単に留学生同士で情報交換ができるのでたくさん愚痴も聞きますし、ホストチェンジの話しも聞きますが、管理人さんはもう不幸が重なったとしか言いようがないようにおもいます。自分は今留学を考えてる人たちには、こういうことはかなりまれということを知ってもらいたいです。管理人さんもおっしゃってますが、これは何百人いる留学生の1例にしかすぎないのです。

お金の心配をされてる方もいますが、自分は奨学金をいただいたので留学前から今まで使った全金額を合わせても50万円いきません。ラッキーなのかもしれませんが、ホストからお小遣いも貰ってます。ランチ代も出してもらっているし、服も買ってくれます。

ホストはすごくよくしてくれます。もちろん不満は少なからずあります。でもそれがあっての留学ですからね。管理人さんのLPはあんまり親切じゃなかったみたいですが、自分のところは毎月1回は必ずあってます。親切でいつも相談に乗ってくれます。
そのLPに聞いた話しなんですが、ホストを決める際は犯罪歴のチェックをしてるそうです。
管理人さんはホストは受け入れてくれれば誰でもいいと書かれてましたが、それはあまり信憑性がないように思います。現にホストのチェックはかなり厳しく行っているのをLPに直接聞きました。自分のLPは支部長もやっておりホストの決め方はよく知っていると思います。ホストの家にも数回訪問することが義務付けられているので、自分がどんな部屋に泊まっているかもチェックされます。管理人さんがいた状況はにわかに信じられません。
これはAFSという団体に疑問をもつよりかはその現地のボランティアの人たちを非難するべきじゃないかなぁと感じました。

AFSを擁護しているみたいですけど、自分もAFSの宗教じみたところはきらいです。
オリエンのときのAFSコールとか寒気しましたし。きもーって思いました。

でも全体的にはいい団体だと思います。むしろ他の団体を利用した場合にそんなに違いがでてくるとも思わないんですけどね。自分はAFSを選らんで本当に良かったと思ってます。

管理人さんの留学体験が問題がたくさんあったのは残念ですが、今留学を考えている人には是非留学してもらいたいなぁと思います。AFSを通してじゃなくてももちろんいいし。

この体験記は留学を考えてる人にはかなり怖いものだと思いますが、ぶっちゃけこれみて留学止める人ならやめて正解と言ってもいいような気がします。本当に留学していろいろな違いを見つけて視野を広げていきたいと思ってる人はこの体験記だけでAFSを判断するようなことはないと思いますし。

最後に、この体験記を否定するつもりは全然ありませんので!
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コメントありがとうございます
Eさん

コメントありがとうございます。
気づけば私の派遣も、もうずいぶん昔の事になってしまいました。
AFSは今、社会のなかでどんな役割を果たしているのでしょう。
コメントありがとうございます
Koutaさん

コメントありがとうございます。
私の体験はマイノリティであるというのはおっしゃる通りかもしれません。
でももしかしたら氷山の一角という言い方もできるかもしれません。
要はこんな体験をするパターンもある、ということです。
この体験談はあくまでも私の主観で書かれているので、
その点をご認識いただいた上で後輩の皆さんに判断材料として使っていただければ幸いです。

ホストの受け入れに関する信憑性についても同じです。
AFSのホスト選定基準の内部情報をていに入れた訳でもなく
ただ単に私のホストペアレンツが未婚だったという事をAFSが知らなかった事から
犯罪歴どころか名字さえも確認していない?という憶測からそのように記載しました。
ちなみにブログでも少し触れましたがこのホストは
少なくともホストマザーの前夫、3人の息子、ホストファーザーの息子(私の荷物を盗んだ)は犯罪歴があり、
何人かは当時収監されていました。

おっしゃる通り、AFSという組織自体は悪くなく、現地のボランティアに問題があったかもしれません。
それもまたマイノリティ/氷山の一角なのでしょう。
管理人へのコメントありがとうございます
hydeさん

管理人へのコメントありがとうございます。
お答えしたいのですがメールアドレスが記載されていなかったので個人的に回答することができません。
ただ、内容に対して率直に答えると「わかりません」という事になってしまいます。
勉強になりました
私は中学校教師です。卒業生が留学したいと相談してきたとき、高校時代、友人がAFSの話をしていたのを思い出して、高校の先生に相談してみれば、と答えたところ、今年7月、試験を受けることになったそうです。

相談を受けたのは5月。あまりに軽い気がして、色々つっこんでみたんですが、本人は既に舞い上がってしまっていて、聞く耳持たぬ状態。心配でなりません。ボランティアがオリエンやってるなんて知りませんでした。物事をよく知った大人が全て面倒みてくれるのかと思っていました。

なんだか自分がAFSの片棒担いでしまった感じです。

自分の勉強不足でえらいこと言ってしまった。
保護者と連絡を取って見ようと思います。
コメントありがとうございます
タカヲさん

コメントありがとうございました。
私も留学を決めたときは舞い上がっていました。
だからこそ、つらい待遇を受けたときは絶望が大きかったのだと思います。
繰り返しになりますが、このブログは私の主観で書かれているので1つの体験談である点はお忘れにならぬようお願いいたします。
外の評判だけでは森を見て木を見ずですが、私の体験談だけでは木をみて森を見ずになってしまいます。
ほかの記事や、ここに寄せられたコメントをご覧いただければある程度幅のある見かたができるかもしれません。
はじめまして
ブログは1つのエピソードとして読ませていただきました。

今まで色んな団体でホストファミリーとして国も年齢も性別も違う色んな子を預かり、ホストチェンジや早期帰国も体験しています。これはホスト側としてもとても心に傷が残る体験でした。
さて、この8月いよいよ我が子がAFSでアメリカに行きます。軽く情報収集をとネットサーフィンでこのサイトに来たわけです。不安に煽られたホストファミリーの選定に関しては、911以来アメリカの情勢もかなり様変わり。政府の指導で、犯罪歴等のチェックが義務付けされ、たくさんの書類を提出する必要もあり、そこまでしてのボランティアということで心配は半減したわけですが、反りというのはどうしようもなく存在するわけで、負のスパイラルに突入する前に、ホストファミリーと「話しまくれ!」とくどく言っています。何しろdebateとnegotiationの国ですからね。推して知るべしは通用しないでしょう。
ほかの方も書いていましたが、AFSってば滞在・学校費ボランティアなのに年間プログラム費128万円と任意保険や国内移動費、VISA取得費等で30万円超・・・高すぎる(泣) 大金にとても悩んだけど、総合互助のボランティアに貢献と無理やり自分を納得させた母です:(

そこで一番気になるのは、管理者様の帰国してずいぶん経った今の生活において、留学の10ヶ月間が及ぼす効果/影響をお聞かせ願えないでしょうか?
↑の体験記(顛末記)では後味の悪さしか残らないので、ご本人からなにか救いの一文をと思った次第です_(._.)_

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2度目です
去年出発前にコメントさせて頂きましたとさこです
無事に留学を終え7月に帰国しました

私は前回コメントに書いたことをそのままもう一度あなたに伝えたいです。
たぶん高校生が留学するに当たってAFSであろうと他の留学団体であろうと私費留学であろうと何らかの形で、留学生が苦しみ、悩み、悔しい思いをし、もがくことは当り前だと思います

私も理不尽な考えを持った支部長には頭にきました。まず初対面だというのに日本人だというだけで、英語も現地語も全く分からないかのように接しられ、常に特別視されまた。
ありもしないことをホストファミリーに言われたこともあります。また、AFSのキャンプではスペイン語圏からの留学生に混じりリターニーのボランティアがスペイン語で会話をし輪に入れなかったこともあります。
学校では立っているだけで黄色人種だと笑われ(下の学年の子に)、街を歩けばいかにもバカにした言葉や態度を知らない人に言われたこともしょっちゅうでした。
ホストファミリーにもあなたは日本人だかうんぬんとよく言われました

でも、そんな事を嘆いていてもどうにもならないですよね?
文句を言えばどうにかなることでもありません。
私のHFは朝食と昼食はありませんでした。しかしAFSのルールでは食事はHFが用意してくれることになっていたので直接このことをHFにいってみましたがこれが我が家のルールだから、と言われそれ以上はありませんでした。
でも私はそれでいいと思います。AFSがどうにかしてくれる、AFSの元々の規則がこうだからって思ってたらなかなか上手くはいかないと思います。
昼食のことで言えば私のいった国は昼食は食べないも同然の人が過半数でしたので私はそれがここの食文化だと捕らえなるべくみんなと同じようにしました。
それに、HFは自分の家に言葉もろくに通じない外人(しかも子供)を一年間も無償で置いてくれるのだから私たちはそのことに深く感謝し多少の我慢は必要だと思いました。

また、あなたのように本当にそのHFのところへは居たくないと思った同期の子はUSAを含み自ら自分のHFになってくれる家族を学校などで探しホストチェンジをしたそうです。
私の国でもそういう子はいました。

あなたの書いた記事を読むとこれからAFSで留学しようと思っている子以外にもたくさんの人が留学に対してのイメージが悪くなってしまうと思います。
留学というのは楽しむために行くのではなく学ぶために行くものですから、どんなことも人生勉強ととらえたらいいと思います。
世界にはいろんな国があって、文化があって、いろんな考え方があって、家族があって、いろんな人がいる。その中に自分にとって好きなやつもあれば嫌いなやつもある。
全部ひっくるめて私は面白いと思いますよ、そんないろんなものに触れられる留学は。

あなたはきっと運が悪かったのではなくて、理想が高すぎたんでしょう。
そして良い留学ができたと思って帰ってきた仲間が羨ましいんだと思います。
大変で辛いことばっか、楽しいことなんてほとんどなかったけどいろんなこと吸収できたこの留学は本当に良かったと私は思います。
こんにちは管理人さん
以前コメントした者ですが気になるコメントがあったので。。。

このブログは本当に貴重であり、あるいは生徒が隠す内容を公にしているだけで
全くデタラメではないし知り合いにも様々な経験をした留学生はたくさんいました。
ここで言えない事もあります。

色々な人が留学されますが思うに
「奨学金」で行かれる生徒が
待遇悪い、環境の悪いHFがつくと思いますか?
大きな家でお金持ち、優しいHF、服を買ってくれたり、お金は50万位とか。。。
そんな人は一部ですよ。
HFがギリギリまで決まらないのはアピールが足りなかったとか随分失礼なコメントです。
留学を決めた生徒は一生懸命自分のアルバムを作ったり頑張っているのです。
お金も全額払っているのです。
家族全員も協力するのです。
早く決定したのは「奨学金」が出てる事で特別な待遇になる事に気付かないのでしょうか?
管理人さんみたいな生徒を結局は
「運が悪かった」と言うのはあまりにもここでは無責任です。
以前は携帯電話、パソコン、スカイプなど基本持参する生徒は嫌がりましたよ。
今は環境が変わったのですね?

くれぐれも誤解の無いようにしたいのは
普通の家庭、普通に日常生活が送れる環境であるならばそれで良いのです。
大きな家でなくても買い物をしてくれなくても留学中「家族」で有れば幸せなのです。

恵まれた条件で行った生徒には一生わからない事です。

私は一つだけ悪環境でも良い事がありました。
「言語」です。
生きるか死ぬかで留学してきた私の様な人間は言語が異常に伸びました(笑)
TOEICなど幸せな環境の生徒に比べるとかなりの点数です。
これは不幸な環境がもたらせた唯一の長所です。

これから留学される方は可能ならば前出の方の様に「奨学金」を頂いて
行かれるが良いと思います。
そうすると私達の様な事にはならないって事ですね。
初めまして。
ただ今中三で、高校で交換留学を考えている者です。
AFSは信頼できると思っており、来年度の試験を受けようかと考えておりました。
しかし、管理人さんの体験談、また、他の方々のコメントなども拝見し、非常に不安になりました。
まだ留学をしようかどうかかなり迷っている段階なのですが、留学に対してますます不安が募り、今は「留学はやめようか」という方に傾いています。
でもやっぱり行きたいという気持ちもあるのです。

質問なのですが、管理人さんや、コメントをされている方々の多くは、アメリカについての話をされているのでしょうか?
私はできればニュージーランドかオーストラリアに行きたいと思っているのですが、やはり、同じような状況に陥る可能性はそれなりにあるのでしょうか…?
治安の良さは期待していたのですが…

また、AFSの試験で国の第一希望を通すためには、かなりの好成績が必要でしょうか?
もちろん努力はするつもりですが、英語力は本当に中学レベルしかなく、リスニング、スピーキングなどはとても苦手なのです…

少しでも情報があれば、教えて頂けるとありがたいです。
コメントありがとうございます
留学生の母 さん

コメントありがとうございます。
私の留学体験が現在の「私」の形成にどのよな影響を与えたか、というご質問ですね。
これは即答できますが、あの留学体験があってこそ今の私がいると思っています。
つまりあの体験が私の人生に大きな影響を与えたということです。
さんざん愚痴っといて結局よかったってこと?と疑問に思われるかもしれませんが
私の場合、結果論としては留学体験がポジティブな要素となったということです。

それは私の強さがそうしたと思っています。
弱い部分だけが自分を支配していたら、きっとあの体験をずっと引っ張っていつまでも立ち直れない今を過ごしていたかもしれません。
コメントありがとうございます
りんごさん

管理人へのコメントありがとうございます。
メールにてお返事差し上げました。
遅くなり申し訳ございません。
コメントありがとうございます
リターニーさん

コメントありがとうございます。
私は私のブログに対する否定的な意見は歓迎しています。
それはきっと私の頃よりも環境が良くなって来ているのか私の体験がごく希なケースなのか、
はたまた皆同じような体験をしているのに私だけ悲観的になっていたのか。
いずれにしてもここの情報が後輩の皆さんにとってただの取り越し苦労となるのであればそれに越した事はありません。
コメントありがとうございます
アメリカ留学

コメントありがとうございます。
私は私の留学が全て運で決まっていたとは思っていません。
もちろん運が悪かったと言える部分はたくさんありましたが、
運に頼っていい部分とそうでない部分があります。
HFに関して言えば運に頼っていい部分は「自分と相性がいいHFがみつかること」、
そうでない部分は「HFがみつからない。HFがどの留学生にとっても不適切。」になるかと思います。

奨学金や優遇校、選考の成績など生徒のバックグラウンドによって区別があるのでしょうか?
いずれにしても奨学金はあったほうがいいですね。
コメントありがとうございます
motoさん

コメントありがとうございます。
少なくとも私はアメリカの事しか分からないので私が語っているのはアメリカの事ですが
コメントを頂いた方々がアメリカに限った話をされているかは各コメントから読み取るしかないですね。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、
このブログの内容だけを重んじてはじめもせずにやめるのは馬鹿げていると思いますよ。
私は一体誰なのか、信頼できる情報主なのかも分からぬままその情報に惑わされるのは情報社会の観点からイケテナイです。

選考に関しては私の時代と変わっているようなので何とも言えませんが、
一般論として希望が通るかどうかは枠と倍率に依存すると思います。
top100にオーストラリア希望が一人もいなければ101位の成績でも希望は通るはず、ということです。
ただ、これは想像ですが、101位の成績の人と102位の成績の人が1枠を争うとき
102位の人のほうが明らかにモチベーションやポテンシャルが高ければ102位の方に枠を与えると思います。
これも一般論です。
つまり、入試のように数値的な形で成績が開示されない以上、面接等は決して無視できないと思います。
アメリカ留学さん、奨学金をもらったからと言って優遇はされませんよ。
自分も他の人と同じような条件の中で、ホストに選んでもらえたんです。ひがみはやめてください。
AFSのせいにするまえに自分に足らなかったとこをみつけるべきじゃないですか?

まず幸せな留学環境にいた生徒より語学力が伸びたって、まさかいちいち他の留学生の生活をチェックして、この子は幸せな環境、この子は幸せじゃない、なんてしてませんよね?してたら最低ですよ。そんな観点でしか留学を語れないわけですからね。あなたのコメントを読んでると、あなたが留学を通して視野が広がったとも思えませんね。

アピール不足っていうのも、実際そのとおりじゃないですか?自分を売り込めなかったってことですよ。いくら頑張った頑張ったっていっても、それはあなたなりの頑張りで、他のひとはもっと頑張ってるかもしれません。

偉そうなこと言いましたが、まるで自分が奨学金をもらえたから幸せな生活を送れたと言われると腹が立ちます。幸せといっても問題はたくさんあったんですから。そんな楽な留学なんてないですよ。
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コメントありがとうございます
koutaさん

コメントありがとうございます。
個人個人で「事実に基づいた知識や記憶」と「経験に基づく推測」とがありますね。
私のブログに関してもう一度断っておきますが、AFSのリターニーというだけでAFS内部の事はほぼ知りません。
だから"AFSに対する"私のコメントはあくまでも推測に過ぎず、枕詞として「たぶん」をつけて読んでいただければちょうどいいかなと思います。
コメントありがとうございます
みさん

管理人へのコメントありがとうございました。
メールにてお返事いたしました。
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私は今、AFSでアメリカにいるもので、もうすぐ4か月がたちます。留学前から、AFSには疑問をもっていました。ボランティアなのに値段が高く、宿題のエッセイはなくされ、もう一度かくはめになり、さんざんでした。今回このブログを見て、とっても驚きました。多分システムもだいぶその頃と今と比べて良くなったとは思いますが・・・・。少なくとも、私のいる地域はいいところです。管理人さんは本当にすごいと思います。
コメントありがとうございます
paulさん

コメントありがとうございます。
留学を終えたらぜひまたコメントをください。
「お前の体験談のようなことはなかった」というコメントも有意義な情報となると思います。
最後まで充実した留学を送られることを祈っています。

コメントありがとうございます
留学中高校生さん

管理人へのコメントありがとうございます。
よろしければメールアドレスを書き残して行ってくださればメールにてお返事いたします。
少しでも力になれればと思います。
25年前ですが
息子が留学プログラムがある学校に進学することになり、自分が25年も前に高校留学した時の事を、こちらのサイトをたまたま見て、思い出しました。
管理人さんは、本当に辛い体験をされたのですね。理想とのあまりのギャップに悩み抜かれたでしょうね。
私は、違う留学斡旋団体で行きましたが、アメリカの南部現地でAFSの日本人留学生と定期的に遊んでいました。その中で、ホストファミリーによって、こんな辛い体験をするんだなと感じたものです。AFSの
ある子は、同じ高校生のホストシスターが毎晩彼氏を同じ部屋に連れ込むとか、、、うちの団体のある子はホストの家にダニが異常発生し、全身ひどい湿疹に悩まされていたり。。。挙げればきりがないほど。
結局、どこの団体かはあまり関係なく、たまたま自分を選んでくれたホストファミリーによるのは間違いないようです。自分のホストファミリーは、とても親身な夫婦(子供なし)でしたが、現地高校には最後迄馴染めず苦労しました。帰国後、母校の留学経験のない英語教師に「すっごく楽しかったでしょう!」って言われたときは、違和感を感じましたね。
それで、大学留学は、全部自分で決めよう!と日本から直接現地校に連絡とったりして、自分の行きたい学校の入学許可をとりました。これは、この自分ではどうにもならない高校留学経験があったからかなとも思います。
でも、母になって、自分の子供が留学を考えるようになって、10代の多感な時期に、海外留学を経験したことは自身の成長に大きな影響を与えてくれたんだなと25年も経って思うのです。
最近の若者が留学しなくなったとか、進学先の友達が「ホームステイは大変らしいから行かない方がいいよ」と話しているのを聞くと、大変残念に思いますね。貴重な体験と苦労によって、人として成長することには違いないから。
コメントありがとうございます
留学のススメさん

コメントありがとうございます。
>帰国後、母校の留学経験のない英語教師に「すっごく楽しかったでしょう!」って言われたときは、
>違和感を感じましたね。
これは私も同じような体験をしました。留学=楽しい、旅行の延長、みたいなイメージがあるのかもしれませんね。

>最近の若者が留学しなくなったとか、進学先の友達が「ホームステイは大変らしいから行かない方がいいよ」
>と話しているのを聞くと、大変残念に思いますね。貴重な体験と苦労によって、人として成長することには
>違いないから。
まったく同感です。ただ、「ホームステイは大変らしいから行かない方がいいよ」というアドバイスを受けて「ならやめた」と思う程度の決意なのであれば、行かないことも正解な気がします。
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コメントありがごうとざいます
Uさん

管理人へのコメントありがとうございました。
お返事をしたいのですが、頂いたコメントは私にしか閲覧できませんのでコメントでのお返事は控えさせていただきます。
メールアドレス等頂ければお返事させていただきます。よろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます
管理人へのコメントありがとうございます。
頂いたメールアドレスにお返事いたします。
私も留学しました。
私も21年前に留学しました。
1990年8月から1991年7月までです。
ここに書くと長くなりますので高校交換留学 被害者 集まれ
の投稿欄を読んでみてください。
私はホストファミリーを4回チェンジしました。
多分、管理者様よりも悲惨です。
留学はしないほうが無難です。
日本の学校で英語の勉強をしたほうが良いです。
ここで私の経験を書いてもいいですが
高校交換留学 被害者 集まれの投稿欄コピペに
なりますのでそちらを見た方が早いです。
コメントありがとうございます
ASさんコメントありがとうございます。
留学に関して私自身は「しない方がいい」という意見ではないですが、
「しない方がいい」というご意見も貴重なものだと思います。
おっしゃられているサイトはこちらでしょうか?
http://www.geocities.jp/kokoko37kokoko/index.html
覗かせていただきます。
はい、そうです。
その投稿欄を見てください。
ASで投稿されています。
私の時はインターネットはなかったし、情報を発信する方法ありませんでした。
この21年前の留学は今も尾を引いています。
留学中日記でもつければよかったと航海しています。
是非、読んでください。

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コメントありがとうございます
Sさん

管理人へのコメントありがとうございました。
メールアドレスをご記載いただければメールにてお返事いたします。
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わたしは中1です。

留学したいと考え、知り合いにAFSを紹介され、検索したらこのブログにつきました。
このブログを読んで、少し不安になりました。

コメントを見ると、いいという人もいれば、悪いという人もいました。


えっと、わたしは文章能力ないから何を伝えたいのか分からないと思うし、
自分でも何を伝えたいのかよく分かんないけど(笑い)、
何かあったとき相談してもいいですか?


あの、またこのブログに来れるか分かんないので、
わたしのブログにコメントいただいてもいいですか?
教えてください!
万一、滞在先で理不尽な目に遭った場合に相談できる公的機関はあるのでしょうか?  
学校のカウンセラーに相談するとか教会に駆け込むというのはいかがでしょうか?
ショックです
はじめまして。
私も20年近く前にヨーロッパのある国で1年間過ごしたリターニーです。
帰国後はほとんとAFSと関わる機会もなかったので、派遣国の決定の仕方の違いなど、
自分たちの時とはずいぶん変わってしまっていたので大変驚きました。

私も高校時代にAFSリターニーの話を聞いて、しっかりした組織だと感じて選考試験を受けました。
第1希望の国への派遣が決まり、出発の4か月くらい前にHFが決定したので、手紙で連絡を取り合いました(当時はネットも十分には普及していなかったので・・・)。
私のHFは本当に暖かい家庭でした。文化も習慣も容姿も全く違う子供と1年間一緒に生活するというのは、ホストファミリーにとってもかなりの覚悟が必要だったろうと思いますが、そんな未知の国からやってきて、わがままな子供だった私にとても寛大に接してくれました。当時はそのことも十分には理解できていませんでしたが、今は心から感謝しています。
2歳年上のホストシスターとは今でも時々連絡を取り合っていて、東日本大震災の時は大変心配し「すぐにこっちに来なさい!」と言ってくれました。やはり国は違えど1年間一緒に暮らすと友人とも違う特別な存在です。

海外に出ればもちろん嫌な思いをすることはゼロではありません。自分にも経験がありますし、まわりの留学生たちの話を聞いてもそうでした。それでも私自身はAFSで高校時代に留学したことは本当に良かったと思っていますし、その後の考え方にも大きく影響していると思います。
ですから、最近の若い人たちは内向きと言うのを聞く中で、もっと多くの人に自分のような経験をしてほしいなぁと思っていたので、同じAFSで管理人様のようなつらい体験をした人がいるとことにとてもショックを受けました。
確かに、私の時にもやはりつらい思いをしてホストチェンジをした友人たちもいましたし(私が行った国ではホストチェンジもわりと多いと聞きました)、他国へ行っていた友人でひどいホストファミリーに当たった人もいました。希望を持って行った留学がそのようにつらい経験として残ってしまうのは、リターニーの1人としてとても残念でなりません。

ただ、これから留学される方々には不安感だけでなく、やはり希望も持って出かけてほしいと願っています。

長々とすみませんでした。


コメントありがとうございます
ねこちさん

コメントありがとうございました。
例えば朝食を食べないホストだったとします。
もともと朝食を食べない人がステイしたら何とも思わないでしょうが、朝食を食べる人にとってはストレスになるのかもしれません。
同じ環境でも受取手によって違うのかなと思います。
コメントありがとうございます
mさん

コメントありがとうございました。
まずは日本にいるご両親に相談する事をおすすめします。
個人的には教会は事をめんどくさくしそうなイメージなので現地の友達や学校の先生など、普段から関わっているひと、場合によっては警察に相談するのがいいのかと思います。
コメントありがとうございます
リターニーさん

コメントありがとうございました。
私も留学して10年以上経つので現在のシステムの事は詳しく分かりませんが、
今後留学をする方々(とくに高校生)には理不尽な思いをしないような仕組みが整えばと思っています。
これから日本では世界で活躍できる人材が必要になり、高校留学をする人はその先頭に立つ事になるのだと思います。
そんな若い芽を冷たい冬の畑に植えてミスミスからしてしまうようなことにならないようにと願います。
高いか安いか
個人で行くと300万円はかかると思います。AFSに払う100万円+の中には往復航空運賃も含まれています。その上で費用対効果をかんがえないとね。1年間でいろいろ苦労して問題の原因のほとんどが自分の未熟さと虚栄心と無い物ねだりのせいだと気がついてからはたのしかったよ。もう何年も何十年も前のことだけどね。車を買う、とか、結婚をする、っていうのと、同じ次元の決断だとおもったほうがいい。後悔することもあるかもしれないし、事故るかもしれないし、かけがえのない人生の宝物になるかもしれないし。
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コメントありがとうございます
さくらさん

コメントありがとうございます。
コストとしてはたしかに安いと思います。
配属先にもよりますが基本的に衣食住はホスト持ちです。
留学の1年は何が起こるかわからないという意味ではおっしゃるとおりかもしれませんね。
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コメントありがとうございます
えむさん

管理人へのコメントありがとうございます。
管理人限定のコメントを頂いておりましたのでこの場で回答することは控えます。
メールアドレスをご教示いただければメールにてお返事差し上げます。
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管理人へのコメントありがとうございました
いただいたメールアドレスにお返事をお送りいたしました。
ご確認ください。
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管理人へのコメントありがとうございます
ミカエルさん

管理人へのコメントありがとうございました。
いただいたメールアドレスに回答させて頂きます。

ボランティアでHFをしました
私は今年はじめてボランティアでHFをしました。本当に生徒が来る直前で、まだHFをが決まっていないと聞いて、ふびんになったので。不安も大きかったですが、AFSの支部長はじめ「全力でサポートするので。無理と思ったらすぐに言ってください、HFチェンジも可能ですから。一ヶ月でもいいです」というので、受け入れました。
結論としては、AFSは口だけの団体です。家族の入院なども有り、HFチェンジを申し入れても、のらりくらりと対応してくれません。「私達もボランティアなので、時間がない」というのが理由です。困った事が有り電話しても「仕事なので」と言って途中で切られるしまつでした。
またマンスリーコンタクトなど、決められたこともしてくれません。
生徒も学校でも放置状態で(学校の言い分としては、留学生だからといって特別扱いはしない、だそうです)、かわいそうに思ったのですが、AFSのスタッフは「ボランティアで受け入れてもらっているので、私達から学校に要望することは出来ない」だそうです。
「日本から海外に行っている生徒も同じですよ。あとは本人次第ですから」「毎年そうですから」・・・なにを行ってもこの調子です。
初めて受け入れた我が家に対しても「毎年と同じなので・・・」という言い方を多用し、詳しい説明などもしてくれません。
生徒は毎年何人も来るし、受け入れる方は慣れがあるのでしょうが、留学生一人ひとりの大事な人生の一年間なのですから、いくらボランティアでも責任ある仕事をするべきだと思います。
そしてすべてボランティアの割りには(受け入れるHFの経済的負担は大変です。本当に!)留学費用が高いのではないでしょうか?いくら航空運賃も含まれているとはいえ、です。
うちの子どもも、成長したら留学も考えていましたが、AFSは絶対にないです。
こんないい加減なところに、しかもボランティアを振りかざして「なにも出来なくて当たり前」な姿勢のところに任せるくらいなら、然るべきコストを掛けてきちんとモノ申せるエージェントを探します。
何度も言いますが、留学生は一人ひとり、本当に大事な人生の一年間、留学という貴重な体験をするのです。
きちんとした責任の果たせないボランティアならしないほうがマシです。
コメントありがとうございました
Fさん

コメントありがとうございました。
HF側の体験談はとても貴重です。私を受け入れてくれた「ウェルカムファミリー」も同じような対応をされたのかな、と思いました。
>きちんとした責任の果たせないボランティアならしないほうがマシです。
こちらに全て集約されていると思います。
「ボランティアだから」とか「リソースが足りないから」は理由にならないと思います。
本当にそれを理由とするのであればそもそもの計画や体制に問題があるという事です。
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管理人へのコメントありがとうございました
Tさん

管理人へのコメントありがとうございました。
私がAFSで留学したのは10年以上前のことです。
ブログ内でも断ってあるように現在のAFSの体制や気質に関しては何も分かりませんし、私の体験が全てであるとは思いません。もしかしたら99.9%の留学生はこんな体験はしていないかもしれません。
あくまでも体験談のひとつとしてとらえていただければと思います。

何事にも言えることですが、いい面があれば悪い面もあり、完璧なものなどありません。
「夏は暑い」と言い切るのは誤りであることがあります。「夏であれば100%毎日暑い」とは言えません。「夏はほとんどの日が暑い、ただ、まれに涼しい日もあるし、過去や未来は分からない」というのがより正確です。
同じように「AFSでいけば間違いない」と誰かが言うかもしれません。しかし、この言葉には「ただ、、、」という続きがあることは認識しておくべきです。「AFSでいけば間違いない。ただ、、、」この「ただ、、、」に続く内容、その一例が私の体験談なのです。
とても参考になりました
娘が来年留学を希望しているので色々調べている途中に、こちらを見つけました。

私自身、30年前に他の団体で高校時代にアメリカ留学経験者。
当時は高校生で留学する人も少なく、1ドルが250円(4ドルが千円でした!)で渡航費(お小遣い等は除いた団体に払う金額)は百万円でした。もちろん当時の金額でも大金。親を『浪人したら就職するし、成人式の着物も要らない』と説得しました。
いくらボランティアと言っても、現在の留学費用150万円は決して高くはありません。大学で留学しようと思ったら、とんでもない費用がかかります。貧しい国の留学生の費用も負担しているのでは?との意見もありましたが、たとえそうであっても『そもそも相互理解の為の交換留学制度』と考えれば先進国の私たちが少しは負担するのも当然でしょう。

私の場合は小さなトラブルはありましたが、幸いにとても幸せな経験でした。
留学後、半年ほど経っても親しい友人が出来ず、それが子供のいなかったHFのせいだと判断し、逆に私の場合はHFを悲しませるような態度を取ってしまいました。ある意味、逞しかったのかもしれませんが、勝手に学校で同学年の家庭に新しくHFなって欲しいと頼み込んで、ホストチェンジしてしまいました。
しかし30年経った今も、双方のHFとは連絡を取り合って、数年に1度は会いに行っています。

管理人さんの経験や、他にコメントをされた方々の話を読み、こんな大変な思いをした人たちがいたのに驚愕しました。自分の体験を思い出して書くのは、つらい作業だったと思います。

様々な意見がありますが、私は
『このサイトは絶対に必要なものだ!』
と声を大にして言いたいです。

団体としては自分たちの都合の悪い情報を出すことは無いでしょう。幸いネットが普及して、これまででしたら泣き寝入りしていた人々が情報を握りつぶされること無く発信できるのは、とてもフェアな時代だとおもいます。
また、その事によって団体自体の反省や検討が促されるとも思います。(余り期待はしないほうがいいかもしれませんが)

娘を留学させるに当たって、私としてはアメリカ以外を検討したいと考えています。なぜなら、管理人さん達の体験談からもわかる通り『アメリカとは、この様な国』であるのです。私が留学を決めた後にも、日本人留学生が巻き込まれた大きな事件もありました。アメリカには銃もドラッグもあり、離婚も再婚もよくあることです。アメリカを留学先に決めるには『そういう国である』という覚悟や認識が必要でしょう。

最後に、このサイトを開いて下さった管理人さん、ありがとうございます。
コメントありがとうございました
mia さん

コメントありがとうございました。
「このサイトは絶対に必要なものだ!」とのご意見、大変嬉しいです。
7年も前に書いたブログにこうして今だにコメントをいただけるということは、それだけでもこのブログは必要とされているのだと実感しています。
従業員のほんの些細ないたずらがウェブに発信され、それがきっかけで経営が大きく傾く、というようなことが日常的に起こる昨今、組織のあら探しが必要以上に行われているようにも感じます。その観点からだと、このブログも特定の組織に対する批判や攻撃に過ぎないととらえる方もいるかもしれません。私の体験談は書き換えることはできませんが、気になることや反対意見があれば引き続き皆さんからコメントを頂ければと思います。いただいたコメントの集合こそが、後輩とその家族のみなさんにとって本質的価値があるものだと信じています。
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管理人へのコメントありがとうございました
Kさん

管理人へのコメントありがとうございました。
頂いたメールアドレス宛にお返事いたします。
No title
私はきっと今冬からAFS派遣生となるであろう、某女子校の英語科のものです。クラスの半数以上が長期留学をします。現に親友たちもいまAFSで様々な国へ行っております。
わたしは何度もこのブログを読んでいました
一人の方、しかもネットを通しての方の恐ろしいお話と、たくさんのリターニーの学校の先輩方の素晴らしいお話、どちらを信じるべきでしょう。こたえはわかっていますが、、
そこで質問です。もし私が将来の派遣中、貴女様とまったく同じようなことにでぐわした時、私はどうしたらいいと思いますか?
これこそ、教えて頂きたいことです。
一刻も早い返事お待ちしています。
コメントありがとうございました
JYさん

コメントありがとうございました。
どちらを信じるということではなく、私のような体験をすることもあるということを事前に認識しておくことに意味があると思います。統計的なことはわからないので私のような体験はもしかしたらほとんどないのかもしれません。しかし、現に私自身はそのような体験をし、そしてそれはAFSが大好きなリターニーの口からは語られません。

もし同じような体験をすることになったら、まずはご両親に相談してください。家族とはあまり連絡を取るなと言われていますが、最後の最後で助けてくれるのは家族しかいないと思っています。それは精神的な部分だけではなく、実際にAFSに対して保護者という立場で公式にアクションをとれるのは両親だけです。場合によっては日本の学校に相談するのもいいかもしれませんが、まずは親。私はそう思います。
小さなことをすべて親に愚痴れということを言っているのではありません。自分でどうしても解決できないことにぶち当たったら親に支援してもらう、それは未成年の留学では当然のことだと思います。
わたしもいつでも相談に乗ります。なにかあれば非公開コメントに連絡先等書いていただければ連絡さしあげます。
No title
貴重な体験のシェア、ありがとうございます。
私も15年ほど前のAFSリターニーです。

たまたま通りかかりに6年ほど前の記事とその後のやりとりを拝見しました。

大変な経験でしたね。

あなたも認識しているように、当時の強い思いと当時のあなたの視界・見識の範囲だけで書いている、とても主観的な記事ですね。
本人でない、高校生ではない私が今読むと、あぁ、それはあなたの認識不足だなぁ、そういう風にとらえたのかぁ、なんて、いろいろとつっこみたいところがたくさんあるのですが、それももう、6年も前の記事。

精一杯留学生活を過ごして、それを終えたあとに、できるだけあなたにとっての真実を伝えたくて書かれたのかなぁとお察しします。
起きたことは、当時のあなたにとっての真実なので批判はしません。
すべては捉え方次第ですが、あなたにとっては、「そう」だったんだと思います。

ただ、今、あなたがその経験をどうとらえて、どう生きているのかを語ってほしいなぁと思いました。
ご存知のとおり、AFSは「ゆりかごから墓場まで」と言われます。
私もそれを実感しています。
たった1年の経験であっても、一生あなたの中に残り続ける経験だと思います。
その捉え方も、関わり方も、活かし方も、殺し方も、変化し続けるんだと思います。
今は、どうとらえていますか?6年前のあの記事と、まったく一緒ですか?

今もこのページをメンテし続けていて、これから留学する今の派遣生に向けて、当時の、「その時点」でのあなたの想いを修正することなく公開し続けているのならば、ぜひ、今のあなたについても語ってほしい。
ページの端々にそれを表現するのではなく、当時の記事と同じように、きちんとした文章にして。

AFS経験はずっと続くもの。

それも含めて、派遣生に語り続けてほしいと思いました。
自分の節目で、書きたいと思った自分のタイミングでいいから書いてみてください。
コメントありがとうございました
yuさん

コメントありがとうございました。
検討させていただきます。

社会に出てもう何年も経ちますが、組織の成り立ちや人の立場、どうやって自分の主張を聞いてもらうかなど、当時の私では思いが及ばなかったことを沢山学びました。
それを思うとAFSに対する捉え方も少し変わってきたりもします。

だからこそ私は当時の思いを大事にして伝えていきたいと思っています。
今の自分を見つめなおしてみて、「オリエンでは聞けない体験」の延長として価値のあるものだと思えれば掲載したいと思います。
No title
AFSで今年ニュージーランドに内定が決まった高1です。v-506
自分の住んでいる県の支部のAFSのスタッフさんは優しく、気さくでとても良い方々だったのでこの記事には少しショックを受けました。考えてみれば少し前にAFSにかけた電話の応答がそっけなく、しかも敬語を使っていなかったような気がします。
もう少しで一回目のオリエンテーションがあるのでそこで自分の目で確かめてきたいと思います!

また、ここに書いてあるたくさんのコメントを読んで、留学=楽しい というイメージを持っていた自分が恥ずかしくなりました。想い描いていたような留学はできないということを最初から視野にいれ、メンタルを強く持ち何事にも感謝の気持ちを忘れず頑張ってきたいと思いますe-168
コメントありがとうございました
exoさん

コメントありがとうございました。
オリエンテーションでは他のリターニーの体験談も聞けると思います。
他の内定者との交流から情報交換もできると思います。
ぜひ多くの情報を仕入れてご自身の留学準備に役立ててください。
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No title
子ども達が留学を考える年齢になり、
留学の情報を集めようとしていたところこちらのHPに
たどりつきました。

私もAFSでインドネシアに留学をした1人です。
確かにホストファミリーの選考は・・・
当時、ものすごく辛く、ファミリーチェンジをお願いしましたが
同じく、それなら帰国、と言われ、最後まで耐え抜きました。
我が子の留学を考えると、ホストファミリーというのは
得策ではないように感じています。

今はAFSの年会費も払っていませんし、
全く関わりを持っていません。

日本(受け入れ)でも6月頃に、8月からのホストファミリー
受け入れがまだ決まっていないので、応募してください!
というような書き込みが見受けられました。(Facebookで)

AFS、もう昔のような求心力というか、ブランド力が
無いのでしょうね。。。
管理人様、さぞお辛かったでしょう。。。
コメントありがとうございました
リターニーさん

コメントありがとうございました。
日本から海外への留学生の数は減っているらしいですが、昔に比べて留学が身近になっている印象もあります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1345878.htm
「したいけどなかなか出来ない」時代から「したくない」という時代に変わったのかもしれません。
もしそうだとしたらAFSのブランド力が下がってもおかしくないですね。
そうなってくると「AFSからのお願いだったら変な生徒はこないだろうからホストを引き受けるか」という家庭も減ってきてしまうので悪循環になってしまいそうです。
No title
体験記、拝見しました。10代に一人で海外に行き、辛い思いをしながらも乗り切ったこと、まずは誇りに思うべきだと思います!その経験が今のあなたに何らかの形で生きていることを願っています。

上の娘が5年ほど前に留学したいと言い出したとき、AFSにお世話になりました。留学前の選考のこと、書類のこと、準備のことなど、当時の職員さんはかなりきちんと、丁寧に対応してくれました。出発後も大きな問題はなく、特にAFSに相談するようなことも起こらなかったため、あの頃なら、この体験記を見てもぴんとこなかったかもしれません。

しかしこのたび下の子もAFSに挑戦させようと思って何度かお電話したところ、担当が変わったのか、皆さんよほど余裕がないのか、どのかたもそっけなく、「親身になって話を聞いてくれている」という印象をもつことはできませんでした。我が子が異国で辛い思いをしたときにこうした対応をされるのかと思うと、もう少しほかの団体も見てみようかなと思わざるを得ませんでした。

どの団体で行っても、「行ってよかった」と思う人と「行かなければよかった」と思う人は出てくると思います。そしてそれは出発してからでないとわからないでしょう。しかし、相談しようとしたときに安心して頼れる相手かどうかは、出発前でもある程度判断がつくと思うので、そのあたりをしっかり見極めたいと思います。
コメントありがとうございます
とろさん
コメントありがとうございます。

大事なのは問題解決それ自体よりも一緒に問題を解決しようとするプロセスなのではないかと思います。
実際に問題が解決できなかったとしても、それを自分のことのように思ってくれる後ろ盾があれば大抵の困難は乗り越えられると思います。
大人になればそんな後ろ盾がなくても1人で乗り越えなければいけないことは山ほどありますが、高校生という立場で権利も自由も限られた中でバックグラウンドに信頼が置けないというのは苦しい状況だと思います。

私がAFSに不信感を持った電話からもう十数年経ちますが、その時の職員の態度はいまでも忘れられません。後にも先にもあんなひどい態度で電話に応答した人はいないからです。
とろさんもお電話で同じような対応をされたのかもしれません。であれば、体質は余り変わっていないのかもしれませんね。
お子さんが有意義な留学をされることをお祈りしております。
No title
こんにちは。留学を希望している高校一年です。
私もAFSでの留学を考えており、調べているうちにこちらのサイトへたどり着きました。
管理人さんは本当に大変な経験をしたのだろうと、まだ人生経験の少ない私でも思います。ましてや、私とほぼ変わらない年齢で経験しているなんて…私だったら耐えられないです。きっと即刻帰国していたと思いますし、精神的に壊れてしまう可能性の方が高いと思います。
楽しいことばかりでない事は覚悟していたつもりでしたが、ここまで酷い出来事が実際にあることは知りませんでした。もちろん今は改善されていたりすることも多いとは思いますが、こういった事もあるのだと皆さんのコメントを見て改めて衝撃的でした。
ですが私は是非留学したいと思っています。アメリカかどうかはまだ決まっていませんが自分の眼で多くの事を見たいです。それはもしかすると管理人さんの様な恐ろしい体験かもしれません。それでもし辛くなり、もうダメだと思ったら素直に帰国します。それが私がこのサイトを見て決めたことです。決して弱いからだとは思っておらず、精神的に傷つき後の生活に大きな爪痕を残すようでは人を成長させるどころか本末転倒だと思います。
これからも是非様々なことをサイトで伝えていって頂きたいです。きっとまた何年経っても留学に不安を持つ人が私の様にひょっこりこちらを覗きに来ると思います。その時にこのサイトは留学についてもう一度考える良いきっかけとなると思います。
長くなりましたが、このサイトを開設してくださりありがとうございました。何かあったら私が留学するまでの過程をまたコメントしに来るかもしれません。よろしくお願いします。
コメントありがとうございました
みれにあむさん
コメントありがとうございました。
お役に立てたようで嬉しいです。
「それでもし辛くなり、もうダメだと思ったら素直に帰国します。それが私がこのサイトを見て決めたことです。決して弱いからだとは思っておらず、精神的に傷つき後の生活に大きな爪痕を残すようでは人を成長させるどころか本末転倒だと思います。」
という心持ちは非常に勇気があることだと思います。
我慢して帰らないことよりも踏ん切りをつけて帰ることのほうがどれほど勇気が必要なことか。
「帰った後私はどうなっちゃうのだろう」「みんなに馬鹿にされるんじゃないか」
そんな事を考えると帰ろうにも帰れません。
辛抱するのと自分を顧みないのは別の話です。仰るとおり、心に大きな傷を残してまで執着することではないと私も思います。

ぜひ、有意義な留学をしてきてください。
そしてまたこのサイトにコメントをいただければとても嬉しいです。
二度目の投稿です
こんにちは。前回1年前ほどに投稿させて頂いたみれにあむです。1年前は留学するかも、と言っていた私はなんと今、とある中南米の国に留学している途中です笑 もう半分ほど過ぎましたが、それはもう色々なことがありました。精神的にぼろぼろになり毎日泣いていた時期もありましたし、同じ国にはホストファミリーから多額のお金を盗まれた友達もいました。私の場合はファミリーの方からチェンジを言い渡されましたけど!笑
辛いことの方が多く決して楽しいだけではありませんが、今は笑って留学して良かった!と思える生活を送っています。けれど管理人さんの経験と比べるとかなり恵まれていますね。
AFS留学生の中で最近またこのサイトについて話題になりつつあるのでそのことも含め、二度目のコメントをさせて頂きました。もしよろしければですが、今の管理人さんにとって一年間の留学生活がどのようなものだったかを綴ってもらうことは出来ませんか?たった一年、されど一年。年月が経って色々なコメントがこのサイトにアップされ、また多くのAFSerがこのサイトを見返している中、大人になり他にも様々な経験をされた中で留学とは、その後の人生においてその意味とは、といったことを是非知りたいなと思いました。勝手なお願いとは承知の上ですし、難しいことかもしれませんがお返事をお待ちしています。

私は留学をすること、そのためにAFSという機関を使うことには賛成です。改めて、このサイトを作って頂きありがとうございました。
私は今フランスにAFSで留学しています。
ですが私は管理人さんのようには思いません。
派遣国未定合格であっても外国にいくのは人生のとてもいい経験になるのは確かですし、今は制度が少し変わって、未定合格というものはほとんどありません。
私の姉は第5希望の国に行くことになりましたが、姉はそれはそれでよかったと思っています。
アメリカに行きたいのであれば、アメリカの場合テストの点数で合格か否かが出るので、たくさん勉強すればいい話です。
ですが管理人さんのされた体験には胸を打たれました。私はAFSをそのように思ったことはありませんでした。私が問い合わせをした時はいつも対応が良かったからです。両親もAFSが大好きです。

私は今フランスで最高のファミリーと友達に囲まれています。他のフランスへの派遣生もわたしと同じような環境です。
私はAFSもそうですが、アメリカという国の状態に問題があるのではと思います。フランスでは管理人さんの様な家族に派遣されることはないといってもいいぐらいです。それにアメリカには留学生が星の数ほどいます。現地の人にとって留学生という存在は大して珍しくもなんともないのでヨーロッパとは周りの人の留学生への接し方がだいぶ違ってくると思います。

でも1つ管理人さんと同じ様に感じたものがあります。オリエンです。
私はオリエンに参加したあとに何かを得た様には感じませんでしたし、管理人さんと同じ様に、洗脳のように感じました。"AFSは素晴らしい"という。実際私の姉も、"AFS大好き"感が怖いといってリターンオリエンには参加しませんでした。

私は今AFSのおかげでとてもいい体験をさせてもらっています。
これからもAFSのことは好きですが、管理人さんのような体験をされた方がいるということを知れて良かったです。何事にもいい面と悪い面があるようにAFSにもあるんですね。長文失礼しました。

先ほどコメントしたものです。メルアドを書き忘れたので、、。
あともう1つAFSのスタッフさん達は見えないところで一生懸命ホストファミリーをさがしたり、留学生を選定したり、たくさんのことをボランティアで自分の時間を割いてやってくださっています。そのことに感謝をすべきだと思います
AFSのオセアニア英語圏留学経験者より
AFSのオセアニア英語圏留学経験者ですので、興味深く拝見しました。留学でバラ色の経験が必ずできるという保証などないということを知らしめる意味で、idlafsさんその他の皆さんの”逆境”体験を留学希望者と共有するのは、有意義なことだと思います。

その体験共有の上で大事なのは、留学機関名、国名、地方名(米国なら州名)、家族構成等、具体的な内容を出し、詳しい”逆境”体験を、留学希望者と共有していくことだと思います。例えば、私の感覚では、同じ英語圏でも、北米とオセアニアでは、似た部分こそあれ、特に治安の部分では様子が全く異なるように感じますので、留学先に関する具体情報は大切な要素と考えます。

上記を踏まえた上で、機関Aの留学なら絶対に大丈夫、機関Bなら全くダメ、というように、機関別に峻別できれば、それに越したことはありません。が、そんな単純に区別できるはずはないと思いますので、ケースバイケースで見ていくのが正しいと思います。そうすれば、ダメなケースというのが高校留学全体のだいたい何%というのが出てくるはずです。この何%というのが、交通・航空事故に遭う確率と同じようなリスクなのでしょう。

もう一つ考えるべきは、”逆境”の具体的内容と思います。もちろん、麻薬云々、食事が提供されないなどは問題外ですが・・・。ちなみに、私自身も問題はいろいろありました。が、振り返ってみればメリットも大きかったです。

ところで、コメントの中で「(高校)留学プログラムが破綻している」と断言している方がいます。未成年者を守ると趣旨での活動のようですが、(結果論ですけれども)そう考える保護者は子どもが成年になるまで留学させなければよいのです。逆に、リスクがあっても高校時の留学に価値を見いだす保護者、高校生がいれば、高校留学すればよいと思います。

つまり、留学時期の違いとその利点、デメリットについて、情報公開がもっとされるべきですね。その意味で、idlafsさんの体験談共有は極めて貴重と思います。ありがとうございます。
コメントありがとうございます
みれにあむさん

コメントありがとうございます。
お返事が大変遅くなりまして申し訳ございません。
9月に留学中とのことでしたのでまだ留学の最中でしょうか?
皆さんの間でこのブログが話題になっていると伺ってとてもうれしいです。
これからも後輩の皆さんのなにかの役に立てれば幸いです。
AFSという機関での留学には賛成とのことでした。
私自身もなにが正解なのか正直良くわからないところがあるので、きっと一方でAFSで良かったという部分も多々あるのかと思います。
「いろんな体験がある」というのが真実であることは間違いないことだと思います。
コメントありがとうございます
linaさん

コメントありがとうございます。
「留学」というととても特殊なことのような気がしますが、例えばそれが受験であればどうでしょう?
第一希望に行けなかったけど、第五希望にすすめて結果とてもよかったということはきっとあるだろうと想像できます。
希望の順位に限らず、本人が満足できればきっとそれで良く、良いも悪いも本人次第なのかなと思います。
そう考えるともしかしたら私と全く同じ体験をしていても、AFSに対して責任を追求したり、辛い思いをしたことをいつまでも引きずらないひともきっといるだろうなと思います。
おっしゃる通り、AFSを好きな人は本当にAFSが大好きです。
ブログにも書きましたが私の友達もAFSが大好きで私の辛い思いを全く聞いてくれませんでした。
そういう体験が私の中でAFSに対する評価を過剰に下げている原因なのかもしれません。
コメントありがとうございます
Tonyさん

コメントありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。
情報を共有することがこのブログの目的ですのでこのブログを読んだ上で、
ある種、覚悟して留学に臨んでいただければいいと思います。

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