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日本に帰れ

2007/08/13 Mon 22:01

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7/8ページ


禁じられたホストチェンジ:
ホストペアレンツの関係、ホストファミリーを取り巻く人たちの問題、ホストブラザーからの嫌がらせなど…ここまで条件が悪いと誰の目から見てもホストチェンジするしかなかったはずです。もし、私をそのホストに派遣する前にそれらの事情をAFSが把握していたら、私を派遣したでしょうか?
それでも派遣したというのならば、それは許されないことだと思います。私は、そのホストファミリーでは毎日不安ばかりで勉強どころではありませんでしたし、人格さえも変化してしまいそうでした。留学は色々な経験をするいい機会だと言いますが、度を越えていたと思います。
しかし、そんな私の訴えに対してAFSが出した答えは「ホストチェンジはさせない。」というものでした。あとでホストブラザーに聞いた話では、AFSが私をそのホストに派遣したとき、AFSは「この留学生はもうホストチェンジすることはない。次に移動したいと言ったら、行き先は日本だ。」と言ったそうです。
その後、私は何度もAFSに頼み、日本にいる両親にも相談し、日本のAFSにも両親を通じて相談しましたが、結局答えは「ホストチェンジは何が何でもさせない」と言うものでした。

信じられない環境:
そんな中、私の周りである不幸が訪れました。
ホストファーザーが事故で亡くなったのです。
私は自分の不運さをうらみました。
ホストの中でもホストファーザーは私に対してやさしく接してくれていたので、とても悲しい出来事でしたが、
「私に残された道はもうホストチェンジしかない。さすがのAFSも今度ばかりはホストチェンジを認めるだろう。」という希望もありました。
AFSは、留学生のホストファーザーがなくたったのいうのに、私に何の連絡もしてきません。私の相談相手のはずのサポートパーソンも電話一本よこしません。
私は私のほうからAFSに電話をかけました。
こんな状況でも彼らは相変わらず、私の電話になかなか出ませんでした。
何度かかけてやっと繋がったと思ったら
彼らは慰めの言葉をかけるどころか
「ホストチェンジはしない。」
と冷ややかに言いました。
ホストマザーは無職。家系を支えていたホストファーザーは亡くなりました。それなのにどうやって生活ができるのでしょうか?
実はホストマザーは亡くなったホストファーザーの親戚達に金目当てで近づいたことを知られていた為、事実上追い出されるような形でとなりの州に住む彼女の母親の家に移り住む姿勢でした。
私はどうなるのでしょう?

その後やってきたサポートパーソンの口から出た言葉は、
「日本に帰る準備はできたか?」





この時期は悲しい気持ち、悔しい気持ちで
本当に頭がおかしくなりそうでした。

私は最初のホストチェンジをしてからも交流があった一番初めに3ヶ月間受け入れをしてくれた家のホストペアレンツに何度も相談し、日本の両親も強く訴えてくれたため、結局最初の家にもう一度引き取ってもらえることになりました。



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AFS-U.S.A. | コメント(2) | トラックバック(0)
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NWさん

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